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「カラーギャング」の現在と思い出について。(昔は地元にもいたな)

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない?」管理人のGURUKEN(ぐるけん)です。

 

皆さん、「カラーギャング」って覚えていますか?

今は、あまり耳にしなくなった言葉で、最近の10代の人とかは知らない人が多いかもしれませんね。

 

「カラーギャング」とは簡単にいうと、それぞれチームカラーを持っていて、メンバー全員がそのチームカラーを身につけているギャングスタイルの不良集団です。

実はぐるけんも20代半ばなので、ガッツリの「カラーギャング」世代でもないですね。(多分最初の世代の人たちはすでに40歳ぐらいかなと思います)

 

常に時代の先端を行く、東京とかではすでに「カラーギャング」は枯れていた時代です。

それでも、ぐるけんの地元とか地方とかは、東京より遅れていましたので、ぐるけんが中学生ぐらいの時には、普通に地元の駅に「カラーギャング」といわれる人たちがいたのを覚えています。

 

それでもぐるけんが高校生になるぐらいには、ほとんど消滅していたのかなとも思いますね。

 

もしかしたらぐるけん達が、「カラーギャング」と聞くと、ほんの少しだけ懐かしさを感じる最後の世代かもしれません。

それでも、実際のところはぐるけん世代でも、「カラーギャング」の認知度は高くない気もします。

 

なぜぐるけんが「カラーギャング」に懐かしさを感じるかというと、昔からかなり年上の先輩やお兄さんと遊んでもらうことが多かったのが、原因かなと思っています。(よく近所のお兄さんに面倒みてもらいました)

「カラーギャング」を題材にした人気ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」なんかも、年上のお兄さんに「これは俺たちのバイブルだ」みたいなこと言われて、見させられたりしました。

 

ちなみに、その「元カラーギャング」をやっていた世代の先輩とは、今でも普通に交流があります。

集まって一緒に飲んだりすると、当時の話を今でも聞いたりしますね。

 

当のぐるけんは、そもそも「カラーギャング」とかをやるようなタイプでもなく、普通の冴えない学生でしたから、自分は体験したいとは思わなくても、当時の話など聞くとワクワクするものです。

当時の地元の雰囲気なども、色々分かりますしね。

 

そういえば、ぐるけんが小さい頃には、地元にも「B系ファッション」の店なんかがあって、子供ながらにその店の異様な雰囲気は感じ取っていましたね。

 



 

 

ちなみに、「元カラーギャング」の人たちの現在ですが、ほとんどが普通の市民になっていますよw

大体年齢は30代前半ぐらいの人たちですが、(恐らくこの世代がほぼ最後のカラーギャング世代じゃないかな?)普通に結婚したり、働いたりしています。

 

でも感覚が「ヤンキーだな」と、僕ら世代との違いを感じることも多々ありますがね(笑)

 

ただ見ていて思うのが、「元カラーギャング」の人たちに限らないのかも分かりませんが、僕ら世代に比べて「行動力がすごい」のと「活力が半端ない」と感じますね。

特にその「行動力」はすごいなといつも感心させられます。

 

また「活力」も僕ら世代からは考えられないほど持っています。

今でもあの人たちの話を聞くと、日々ガッツリ仕事をして、そのまま仕事終わりに夜遊び倒すような生活を当たり前のようにやっていますからねw(いつ寝てるんだよという生活です)

 

話を聞くだけでもぐるけんだったら、「無理だよ」と思ってしまいます。

 

 

今のご時世は、「カラーギャング」どころか「ヤンキー」や「不良」もめっきり見なくなりましたね。

僕ら世代の時代も、すでに「ほとんど居なかった」気がします。

 

個人的には、非常に良いことだとは思いますが、なぜ「居なくなったのかな」と、「元カラーギャング」の人たちと飲んでいるとよく話題になります。

 

「確かにな」とは思いますが、やっぱり今は「娯楽」で溢れかえる時代だし、今の若い世代はやることが多すぎるんでしょうね。(意味もなく駅前にたむろったりする時間がない)

 

まだそれこそ、2000年代半ばとかはいい意味で、程よく「不便さ」の残った時代だったなとも思います。

今は色々便利すぎますね。

 

やっぱりその時代に10代だった人で、元気が良すぎる人たちは、パワーを持て余す時代だったんでしょうね。

 

ぐるけんも何だかんだで2000年代の雰囲気は好きだったなと感じることがあります。

本当に「世の中の便利さ不便さ」だったり、「娯楽」だったりが程よかった気もします。

 

やっぱり昔の思い出だから、美化してるだけなのかなとも思ってしまうところもありますが。

 

こんなことを考えていると、これから先もどんどん「時代が変わっていくんだろうな」と思いますし、よく考えればすでに2010年代が終わりに近づいているということに驚きです。

当たり前のように、2000年代生まれの子と接することになる時代です。(そのうち2010年生まれです、なんていう子と接することになったら襲撃を受けるだろうなw)

 

自分も歳を取ってきたなと思ってしまいますよねw

 

ただ先ほども言いましたが、その「元カラーギャング」世代の人たちは僕らよりもっと年上なわけですが、とにかく「アクティブ」で「パワフル」です。

そこは会うたびに、見習いたいなと思いますね。

 

何となく、思い出を振り返りましたが、ぐるけんもまだまだ「パワフル」にいきたいなと思います。

 







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