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ダサくったっていいじゃない?

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「ラジオ」でスポーツ中継を聞くと脳に良い影響があるのを実感した。

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない?」管理人のGURUKEN(ぐるけん)です。

 

私事ではありますが、実は昨日にこのブログを更新するまで、1週間程度お休みしていました。

本当のところは、ブログの更新を普通にやりたかったのですが、ある理由もあって出来ませんでした。

 

その理由とは、酷い眼精疲労とものもらいです。

 

ぐるけんは、「ゲーム」が大好きですし、「スマホ」で一日中動画をみたり、「パソコン」でブログを更新したりと、ずっと目を酷使し続けています。

またこの時期は、花粉症で目をかなり掻いてしまってもいました。

 

そして、この間そのツケが一気に来て、目に異常を感じたので眼科に行くと、「ものもらいで目が腫れているのと酷い眼精疲労なので、1週間は目をなるべく使わないで」とのことでした。

 

つまり、1週間は「スマホ」「テレビ」「ゲーム」「パソコン」「読書」など目に負担をかけることは禁止され、目が腫れていたので出来るだけ自宅で安静にしてなさいと言われてしまいました。

 

そんなこともあって、このブログも更新できていませんでしたが、この1週間は本当にやることもなく暇でした。

外にも出れないのに、家でもやることがない状態です。

 

そんな状況で、ぐるけんの唯一の楽しみといえば、「音楽を聴くこと」と「ラジオを聞くこと」でした。

 



 

 

元々ラジオは大好きで、日常的に聞いてはいましたが、大体が何かをしながら聞くか、寝ながら聞くことが多かったです。

しかし、今回は他にやることがないので、常に集中してラジオを聞いていました。

 

 

そんな中、「ラジオって面白いな」と改めて思ったのと同時に、「脳に非常に良い影響がありそうだな」というのも感じました。

 

その中でも、特に「脳が活性化されたな」と感じたものに「スポーツのラジオ中継」があります。

ぐるけんは特に野球とサッカーが好きで、DAZNに加入して毎日のように試合観戦をしています。

 

しかし、今まで「ラジオでスポーツ中継」というのは、ほとんど聞いたことがなかったです。

スポーツは「映像がなきゃ面白くない」と勝手に決めつけていました。

 

ぐるけんが今まで好んで聞いていたラジオのジャンルと言えば、いわゆる「深夜ラジオ」です。

特に芸人さんなどがやっているラジオは、聞いているだけでも多少「トーク力が付きそうだな」とか「脳に良さそうだな」と思って楽しく聞いていました。

 

しかし、ここ1週間は仕方なく、毎日「スポーツ中継をラジオで聞く」ということをしてみましたが、新しい発見がありました。

「ラジオで脳を活性化させる」という観点だけでみると、絶対に「深夜ラジオ」とかより「スポーツ中継」の方が効果的だと感じました。

 

特に野球に関しては、毎日中継があったので、毎日聞いていました。

初めてしっかりと「ラジオ」で野球を楽しんでみたわけですが、映像がないので常に実況の言葉に耳を傾けて、自分の頭の中で状況を想像し続けなくてはいけませんでした。

 

「今のカウントは何なのか?」「今投げたボールは内角なのか外角なのか」「打ったボールはどこに飛んだのか」「守備ではどういう風にボールをさばいてアウトを取ったのか」。

とにかくラジオ中継では、常に情報しか喋らない状況で、その情報を元に自分の頭の中で試合がどんな状況なのか理解する必要があります。

 

いつも映像で野球を観ている時は、サッカーとかに比べてゆとりがあるので、何かしながら観たりも出来るわけですが、「ラジオ中継」だとそうもいきません。

野球って「こんなにテンポが速いっけ?」と感じるぐらい、ラジオで聞くと目まぐるしく感じます。

 

野球を聞いている時間は、常に脳が活性化されているようなそんな感じを強く受けましたね。

いわば、実況の話す情報を元に、自分の頭の中でずっと映像を作り出して観ているような状況でした。

 

人からエピソードトークやたとえ話などを聞いた時に、その話を元に状況をイメージしながらその人の話を聞きますが、その状況が数時間ずっと続いている感じですかね?

とにかく、普段は映像のある野球しか観ていなかった自分からしたら「非常に新鮮な気持ち」になりました。

 



 

 

そして、さらにすごかったのが「サッカーのラジオ中継」でした。

ぐるけんの中でも、「まだ野球をラジオで聞くのは分かる」でも「サッカーをラジオで聞くのは難しいだろう」と聞いたこともないながらも勝手に思っていました。

 

しかし、実際に「Jリーグラジオ」を聞いてみましたが、全然ラジオでもサッカーを楽しめると気づいたと同時に、野球中継以上に「脳をフル回転」しないといけない事が分かりました。

まあ野球よりサッカーの方が頭を使うだろうなとは思っていましたが、想像以上でしたねW

 

自分がどの程度を求めるかにもよりますが、実際に映像でサッカーを観ているレベルまで、自分中で映像を作り出しながら90分以上聞き続けると、脳を異常なほど使っているのを感じることが出来ます。

 

大前提として、両チームのポジションとメンバーを把握しながら聞く必要があります。

サッカーは目まぐるしく展開していくスポーツですし、2人目3人目がどんどん絡んでいって決定機を作っていくことが繰り返されます。

 

そうなってくると、さすがに実況も言葉だけで全てを伝えることは難しいので、自分の想像力で色々と補っていく必要があります。

 

実況がボールを持っている選手名を言って、どんな状況か(例えば縦にドリブルとか中に切れ込むとか)を説明している時には、こっちの頭の中でポジション的に誰がマッチアップしているのか瞬時に判断します。

その状況から、例えば「○○が裏のスペースに走りこんだ」と言ったら、大体誰が対応しているのかポジションから推測します。

 

もちろん、どちらの状況も後から対応している選手の名前も実況が言ってはくれます。(例えば「○○が裏のスペースに走りこんだ」→「○○が対応する」みたいな)

しかし実際に聞いてみれば分かりますが、サッカーは展開が速いので実況が言うよりも先に、聞いた情報を元に想像できるところはどんどん想像していかないと追いつけなくなる時があります。

 

少なくとも、自分の頭の中でなるべく実際の試合に近い映像を作り出して聞くには、それなりに頑張って聞く必要がありますね。

 

一生懸命、実況の言葉を頼りに状況を想像し続けると、本当に「脳が活性化されているな」と強く感じますよ。

 

 

「脳を活性化させる方法」がないかなと思っている方には、ぜひ「ラジオによるスポーツ中継」をおすすめします。

 

また自分の頭の中で一回映像を作り出して聞いているので、テレビなどで何となく見ているよりも、ずっと鮮明に一つ一つの状況も覚えています。

 

実際にサッカーなんかは、自分中で答え合わせのつもりで、後からDAZNで同じ試合を映像で見てみましたが、それぞれのシーンを強く記憶していました。

「ここはこうだったのか」とか「ここは自分の想像した通りだな」とか同じ試合を見ても楽しめましたし、何よりも普段は試合を見ていて何でもないシーンはそこまで覚えていなかったものですが、ラジオで聞くと「自分の想像では次はこういう展開で想像したんだよな」みたいなことまで覚えていました。

 

思わぬトラブルから仕方なく「ラジオで野球やサッカーを聞く」ことになったわけですが、自分としては新しい発見がありました。

これからも「脳の活性化」の為にも、定期的にラジオでスポーツ中継を聞いていこかなと思いましたね。

 

ぜひ皆さんも一度騙されたと思って、聞いてみてください。

「脳を使っているな」というのを感じますし、「ラジオによるスポーツ中継」も思ったよりもずっと面白いですよ。

 







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