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「腹を割って話す」ことが出来れば距離はグッと近づく。

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない?」管理人のぐるけん(@grooveken0)です。

 

皆さん、本当は仲良くなりたいけど、うまく距離感が掴めないという人はいませんか?

ぐるけん自身、実際に長い間そういう人がいました。

 

ぐるけんの場合は、ある「知り合い」と「実の弟」との距離感がうまく掴めずに「どうにかしたいな」と思っていました。

共に仲が悪いわけではなく、その知り合いとも実の弟とも、普通に話すし、表面上はそれなりにうまくいっている状況ではありました。

 

ただ、その知り合いとは昔からの仲でありながら、もうかなり前に「些細なケンカ」をしてから、どこかよそよそしい関係になっていました。

実の弟とも、年が近いこともあり、10代の頃はほとんど会話もなく、いつの間によそよそしい関係になってしまっていました。

 

個人的には、知り合いや実の弟との「わだかまり」みたいなものを取っ払いたいなと、ずっと思っていました。

 

ここ数年は、よく顔を合わせたり、コミュニケーションを積極的に取ったり、はたから見れば仲のいい関係でありながら、お互いの中には何か分からないものが、ずっと「突っかかっている」感じでした。

 

それでも、少しでも「より良い関係になりたい」と思い、積極的に動いてきたつもりです。

ただ、お互い最後の「わだかまり」みたいなものだけは取っ払えていない感じが続いていましたね。

 

 

しかし、つい最近の話です。

たった1日、いや数時間で、その2人とぐるけんの間にあった「わだかまり」は、一瞬で解消されました。

 

それは、文字にすると簡単でシンプルな方法でした。

 

お互いに「腹を割って話す」

結局、こういうことでした。

 

一度関係が行き詰った人とは、無難に接してしまいがちです。

良く考えれば、その知り合いとも実の弟とも、最近は良く話すが、「心と心をこすり合わせる」ような会話は、一度たりとも、一言たりともしてなかったです。

 

このような「何とも言えない関係」はどれぐらい続いたでしょうか?

 

知り合いに関しては「5年間ぐらい」、実の弟に関しては、生まれてからずっとだったかもしれません。

 

関係をより良くしたいなら、「自分から歩み寄らなくてはいけない」と思い、うわべのコミュニケーションだけ取って歩み寄っていた気になっていました。

 

しかし、本当の意味では全く歩み寄っていなかったということです。

物理的な距離は近づけていたけど、心の距離は一切近づけていなかったということです。

 

そんな中で、少しだけ勇気を出して「自分の心」を近づけてみる、「さらけ出してみる」、そういうことをした瞬間でした。

今までの長い年月が「何だったんだ」というぐらい驚くほど早いスピードで打ち解けて、わだかまりを解消することができました。

 

自分でも何でか分からないけど、とにかく「言葉」が溢れてくる感覚。

あれだけ、よそよそしかったのに、気がつけば平気で6時間以上は話していたかもしれません。

 

二人ともそうでしたが、こっちが「より良い関係になりたい」と思っていたように、心の中ではあっちも同じことを思っていてくれていたようです。

人間というのは不思議で、何だかんだ「言葉」にしなくても、その人が心の中では何を思っているのか分かったりします。

 

そして、気持ちも伝染します。

 

自分が「あいつ苦手だな」「あいつとは別に関わらなくてもいい」と思っていれば、相手にも伝わり、同じことを考えます。

逆もしかりです。

 

ただ不思議なのが、お互いに腹の中を覗き込んで、相手が自分に対して「否定的」だと察して、自分も同じ気持ちになった時は、言葉にしなくてもことが勝手に進んでいきます。

下手すると、お互いに言葉では「嫌い」と言ったことがなくても、お互いに察することになると、そのままお互いの心の内でどんどん考えが発展していって、そのまま疎遠になります。

 

しかし、「好き」という気持ちの場合は、お互いに察しているだけではどうにもならないのです。

もちろん、「好き」という気持ちが相手に伝われば、相手も好感を持ってくれることは確かでしょう。

 

しかし、普通の人間関係も恋愛も、「好き」という気持ちを元にグッと距離を縮めていくには、必ず「言葉」が必要になってきます。

お互いにどんだけ心の中では確信していたとしても、最後には「言葉」が必要です。

 



 

 

今回、2人と「腹を割って話す」ということをして気がつきましたが、もうお互いに「否定的な感情」なんて随分前からありませんでした。

そして、心の中ではお互いに分かっていたでしょう。

 

そのような、分かっていながら「どうにもならない状況」に必要なのが、「一つの言葉」でした。

改めて、「言葉」の大切さと力に気づかされましたね。

 

 

ぐるけんはその2人共に、随分前から思っていたことを自分から切り出しました。

 

「お前って、凄いよね」。「実は凄いやつだって、ずっと前から気づいてたよ」。

「今より、より良い関係になりたいと思ってたんだ」。

 

噓偽りない気持ちでした。

 

そこから、「腹を割って話す」ということに至るまでは、あっという間でした。

あれだけよそよそしかったのに。

 

 

もし、皆さんにもそのような方がいるなら、ぜひ今自分が本当に思っていることをストレートに伝えてみてください。

それがきっと、「心と心をこすり合わせる」ということです。

 

単純に見えて、かなり難しいことです。

 

しかし、チャンスは突然やってきます。

ぐるけんの場合も突然でした。

 

そんなことを言うつもりはなかったのに、思わず「言葉」にしてしまった感じです。

ただ、その「言葉」がきっかけで、歯車が一気に動き始めました。

 

おこがましいですが、一つだけ似たような状態の方に「アドバイス」をさせて頂くと、突然のチャンスを掴むには、日頃から「想う」ことです。

「あの人とより良くなりたいな」、「本当はあの人のことを認めているんだよな」と心から想うことです。

 

そうすれば、自然とうまくいくはずです。

 

 

今はとても清々しい気持ちです。

 

「言葉」って素晴らしいですね!!

 

もし似たような状態の方が入れば、密かに「応援」しています。

たった一言で「関係性を180度変える」ことも出来ます。

 

頑張ってください!!







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