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ブックオフ高いよ。そりゃ誰も買わないし、潰れていくだろうよ。

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない」管理人のぐるけん(@grooveken0)です。

 

 

皆さん、ブックオフって最近行ってますか?

ぐるけんの場合は、ほぼ足を運ぶことは無くなりました。

 

だって、「高いし、不便」だから。

 

元々、私は「ブックオフ」が大好きで、一時期は頻繫に通っていました。

小学生・中学生の頃は、入り浸っていたかもしれない。

 

ぐるけんが中学生の頃となると、すでに10年近く前の話にはなるが、あの頃は「ブックオフ」が最高だった。

当時は、ネットを通して本やらゲームやらを買うよりも安かったり、品ぞろえもなかなか良かった。

 

本だって、そこそこの本が105円で買えるのは当たり前だったり、新しめの本でも結構安く買えたと記憶している。(例えば、500円とか)

 

それが、今はどうだろうか?

 

ブックオフ自体、最近行ってなかったものの、どんどん「潰れていっている」という話を聞いて逆に興味を持ちました。

最近も渋谷のブックオフが閉店するとニュースにもなっていましたよね。

 

「そういえば、最近行ってないな」、「とりあえず、家の近くのブックオフの様子でも見てみるか」

という感じで、実際に足を運んでみました。

 



 

 

店に入り、店内を見渡して「ビックリ」しました。

とにかく、商品が高い。

 

ちょっと、「この本良さそうだな」と思った本を手に取り、値札を見ると「960円」だの「1260円」だの、「だったら、新品で買うわ!」と言いたくなる値段。

まあ、強気ですね。

 

ゲームコーナーを見渡しても、全体的に高めの価格設定になっています。

どの商品も、Amazonで買うよりも基本高い値段です。

 

正直、驚きました。

ぐるけんが最近、ブックオフに行っていなかった理由は、単純に「時間がない」からでした。

 

今は、基本的に本もゲームも中古品は、大体Amazonで買います。

でも、本当は「ブックオフとかで買った方が安いのかな?」と思いつつ、「でも楽だからネットでいいや」という感じのつもりでした。

 

現実は、全然違いましたね。

基本、ネットの方が安い。

 

だったら、みんな「そりゃネットで買いますよw」

「そりゃ、潰れますよ」って話です。

 

どんなことも、自分の目で確かめることが大切だとは言いますが、今回は正に実感しましたね。

ここまで、ひどくなっていたのか「ブックオフ」。

 

もう、ぐるけんが好きだった「ブックオフ」は無くなったも同然でしたね。

 

確かに、昔は「ブックオフせどり」なんていう言葉が有名になるぐらい「ガバガバな価格設定」だったので、ある程度価格を見直すのは理解できます。

しかし、ネットより高くしちゃダメでしょう(笑)

 

ネットより少し安くて、でも転売すると考えると(送料等含め)利益が出ない、絶妙な価格設定にしないと。

それだったら、まだ「ブックオフ」を利用する価値もあるとは思いますね。

 

やっぱり、ネットで買えば手元に届くまで数日はかかりますし、少し安い価格で今すぐ欲しいものが手に入るとなると、利用価値はあると思います。

ただ、その点でも問題になるのが、品ぞろえもあまりよろしくないという点です。

 

ぐるけんは、地元の結構大きい「ブックオフ」に行きましたが、それでもお目当ての本はあまりなかったです。

たくさん本は置いてあるけど、「魅力的な本は少ない」、そんな印象すら受けました。

 

ゲームの方は、もっとひどい印象ですね。

まあゲームの方なんかは、フリマアプリやらで売った方が手軽に高値で売れるので、「集まってないんだな」と感じました。

 

本は、確かに大量となると、捨て値でも「面倒くさいからブックオフに差し出すか」となるのは、何となく理解できます。

ただ、ゲームに関しては、「すぐお金になる」という点以外は、ほぼメリットはないですね。(持って行くのと、発送するのはそこまで変わらない手間ですし)

 

ぐるけんの場合は、この久しぶりのブックオフ訪問で、「ああ、ブックオフはもうないな」と思ってしまいましたね。

恐らく、これからまた足を運ぶことは、ほぼ無くなるはずです。

 

現状、店内を回って魅力を探してみると、唯一「低額商品」だけは、ブックオフで買うのが安いなとは感じました。

まあ、ネットはどんなに頑張っても、「送料」があるので仕方がないですね。

 

例えば、ブックオフで108円で売っている本とかは、Amazonだと1円+送料(216円とか350円とか)がかかります。

あとは、投げ売りされているゲーム類ですね。

 

これもAmazonでは、1円+送料で本と似たような感じで売られているものが、ブックオフでは108円とか250円ぐらいで買えていました。

 

ぐるけんが感じたメリットは、正直これだけです。

しかし、このメリットも自分のお目当てのものがあるかは分からないという点を考えると、大したメリットにはならないですね。

 

そもそも、ある程度の大人なら、100円ぐらいの差額より、時間短縮のメリットでネットで買いますね。

 

あと、頑張ってひねり出すとしたら、自分の知らないゲームやら本やらとの出会いですかね。

しかし、これを武器にしていくならもっと品ぞろえを頑張ってもらわなくてはいけません。

 

最近は、家電やらホビーやら古着やらに力を入れている店舗も増えているようですが、これらも打開策になりそうな雰囲気は感じませんでしたね。

 

店舗を構えて、人件費もあって、光熱費とかもあってと考えると、ネットの価格に対応するのは難しいのかもしれませんが、「消費者」側からすると、そんなことはどうでもいいわけです。

ただ、安くて便利な所から買うだけですよね。

 

このままじゃ、本当にどんどん潰れていくだろうなブックオフ。

ちなみに、今回ぐるけんが足を運んだブックオフも潰れそうな雰囲気がプンプンしていました。

 

ぐるけんが小さい頃は、少ないお金を持って、数百円の面白いゲームやら本やらを探しにブックオフに行きましたが、今の子供はどうなんだろうか?

そもそも、スマホゲームとかで遊んでるのかな?

 

今回は、ブックオフに対して思ったことをつらつらと書いてしまいましたが、頑張ってほしい気持ちはあります。(何だかんだ好きだから)

品ぞろえが良くなって、価格がネットより少し安い(もしくは最低同じくらい)の価格になれば、今すぐ欲しい商品を求めて、買いに行くこともあるかもしれません。

 

ただ、現実問題として、ブックオフに売るメリットも少ないから、そもそも品物も集まらないんでしょうね。

 

こうやって見ていると、いいビジネスの仕組みを見つけても、それを全く変えずに何十年とやっていくのは、難しいんだなと思いましたね。

ただ、久しぶりに「ブックオフ」に行っただけでしたが、色々勉強になりました。







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