ダサくてもありのままで行こう、世間でいう所のダメ人間かもしれない「ぐるけん」が成長していくブログ

ダサくったっていいじゃない?

ぐるけんのプロフィール

プロ野球 野球

上原浩治の巨人(ジャイアンツ)復帰にファンが思うこと。

投稿日:

おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない?」管理人のGURUKEN(ぐるけん)です。

 

プロ野球はオープン戦も本格化してきて、開幕まで3週間を切ってきた訳ですが、ここに来て大きなニュースが入ってきましたね。

 

「上原浩治、巨人復帰」

 



 

 

ぐるけんは各球団の戦力も出そろったし、もう少しオープン戦の様子をみたら、2018年のプロ野球順位予想の記事でも書こうかなと思っていたところでした。

そんな中で最後の最後に、大物が日本球界に復帰しましたね。

 

ぐるけんは巨人ファンなので、正直かなり嬉しかったです。

それと同時に日本球界復帰を決断してくれたことに驚きました。(まずなさそうと思っていました)

 

そもそもぐるけんにとって「上原浩治」選手というのは、かなり思い出の深い選手です。

ぐるけんが野球を本格的に見始めた子どもの頃、巨人のエースは上原選手でした。

 

ぐるけんが巨人になったきっかけは、小さい頃から絶対的な巨人ファンである祖父と祖母によく東京ドームに連れていってもらったのがきっかけでした。

そして祖母は「上原浩治」選手の大ファンで、上原選手が投げる試合にはよく東京ドームに連れていってもらった思い出があります。

 

そんな影響もあり、ぐるけんも自然と「上原浩治」選手のファンになっていました。

そしてある時、上原選手は海外FAでメジャーに行くことになります。

 

 

ぐるけんは子供ながらに、凄く悲しかったのは覚えていますね。

当然、祖母も悲しんでいました。

 

 

まあそんなことも、後のメジャーでの大活躍によって、忘れてしまいましたけどね(笑)

 

松井秀喜選手の時も思いましたが、やっぱりどうせ出ていくなら、活躍してもらいたいと思うのが「ファン心理」です。

ましてや、国内移籍ならともかく、メジャーとなれば、思う存分活躍してくれという気持ちになりますよね。

 

初めは確か、先発をやっていたと記憶していますが、あまり活躍で来ていませんでしたよね?

スポーツニュースかなんかで、打ち込まれた試合後に上原選手が「全然戦力になれてないんでね」みたいなことを言っていて悲しくなったのを微かに覚えています。

 

 

やっぱりメジャーで活躍するには、もう少し若い時期にいくべきだったのかなとも思っていましたが、同時に「巨人に戻ってこい」とも思っていました。

しかし、そこからリリーフに転向して大活躍をし、40歳を過ぎてもメジャーでバリバリ投げていたので、嬉しい気持ちと、同時に「もう巨人に戻ってくることはないだろうな」と少し寂しい気持ちを持っていました。

 

さらに数年前ぐらいにテレビ番組でも、とにかくメジャーで投げることにこだわっているような発言をしていましたし、巨人復帰の可能について問われた時に「高橋監督の下ではプレーしたくない」と冗談半分に言っていたのを記憶しています。

確か「アメリカで終えるのが1番」とも言っていたと思います。

 

僅かな希望として、ライバルであり、盟友でもある「高橋由伸」監督がこのまま監督を続けていて、上原選手が引退した場合は、コーチ辺りで戻ってきてくれるかなと思っていたぐらいです。

 

しかしそんな中、まさかの日本球界復帰を示唆して、あっという間に「巨人復帰」が決まりましたね。

 

今年はメジャーのFA市場が停滞していたので、もしかしたらこのまま引退しちゃうのかなとも思っていましたが、戻ってきてくれました。

 

正直、このまま引退した方が、「きれいな終わり方」だとは思います。

いくら日本球界とメジャーで実績があるとはいえ、年齢は今年で43歳、ケガもあったりしましたし、日本球界は10年ぶりとなると、復帰しても全く活躍できないということも十分に考えられます。

 

それでも上原選手は現役を選びましたし、巨人を選んでくれました。

それだけでも嬉しいですね。

 

 

もちろん、活躍してくれたら、泣けるほど嬉しいです。

しかし、もう一度巨人のユニフォームを着て投げている姿を、OB戦とかではなく現役の選手として見られるのは、それだけでも込み上げてくるものがありますね。

 



 

 

今から準備して、「開幕に間に合うのか」、「すぐに日本のボールに適応できるのか」など不安もありますが、楽しみではあります。

逆に、上原選手が大活躍してくれれば、巨人はかなりの戦力アップになると思います。

 

去年1軍登板のなかった澤村選手も復帰して、150キロ以上のストレートを投げるぐらいまで戻ってきていますし、マシソン選手とカミネロ選手もいます。

全員がうまくいけば、勝ちパターンを任せられるリリーフが4枚いることになりますね。(あとは一応西村選手もいますし)

 

他にも上原選手が万全なら、手薄な先発にヤングマン投手を使うという選択肢も出来ます。(カミネロ選手とマシソン選手の不調な方を2軍にして)

 

まあファンとしては、やっぱり期待せずにはいられないところもありますね。

 

日本に戻ってきたということは、「現役で1年でも長くプレーしたい」という気持ちの表れかなと思いますし、どうせならここからあと1~2年とは言わず、長くプレーしてもらえればなとも思います。

 

今の時期のプロ野球ファンは、開幕まで待ちきれない状況ではありますが、上原選手の復帰によって、ますます開幕が楽しみになってきました。

早く上原選手が東京ドームで投げている姿をみたいなと思いますね。

 

ファンはただただ期待しています。

お帰りなさい。「上原浩治」選手。

 

 







-プロ野球, 野球

Copyright© ダサくったっていいじゃない? , 2019 All Rights Reserved.