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今市隆二「oneday」を聴いたら「ブラックミュージックっぽさ」があって良かった。(ディアンジェロ風?)

投稿日:2018年5月3日 更新日:

おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない?」管理人のGURUKEN(ぐるけん)です。

 

今日は珍しく、音楽についての話題です。

ぐるけんはブラックミュージックが大好きで、普段音楽を聴く時も自然と「ブラックミュージック」中心で聴いています。

 

そんなこともあり、流行の音楽(最近そもそもヒット曲がない気もするが)に案外疎かったりもします。

それでも、一応「アップルミュージック」に入っていたりもしますので、そこで聴き放題の曲なんかは結構聴いたりもしています。

 

 



 

 

つい最近、たまたま色々な曲を探している中で、3代目・今市隆二さんの「oneday」という曲を見つけました。

どうやら、今市隆二さんのソロ曲のようです。

 

3代目のファンの方には申し訳ないですが、ぐるけんはそこまで3代目の曲がいいなと思ったことはありません。(もちろん有名な曲しか聴いたことないですが)

今回も「一応聴いてみるか」ぐらいの気持ちで、」あまり期待せずに聴いてみました。(イメージとしては、最近はEDM寄りで、昔はもう少しR&B寄りだったイメージですが、特にR&Bっぽい曲は中途半端な印象しかないです)

 

 

しかしその結果、この「oneday」という曲は「なかなかいい曲」だなと思いました。

というよりも、想像よりかなり「ブラックミュージックっぽい」雰囲気の曲で驚きました。(アップルミュージックのジャンルでソウル・R&Bに分類されていましたが、どうせまた中途半端にそれらの要素を加えた曲なんだろうと思っていました)

 

初めイントロを聴いた時の印象としては、「これディアンジェロを意識してそうだな」、素直に「カッコイイ」と思いました。(他の要素もありそうですが)

ちなみに、ぐるけんもディアンジェロのような、ブラックミュージックの中でも特に「黒さ」を感じる音楽は大好きです。

 

その後、今市隆二さんの歌い方を聴いてみても、ちょっといつもより(3代目の時より)ブラックミュージック寄りの歌い方をしようとしているのも感じて、好印象を受けました。

 

ただそれと同時に、やっぱり「黒っぽい」曲を「黒人」を意識したような歌い方で、日本語で表現していくのは難しいんだなと改めて感じましたね。

申し訳ないですが、イントロは「めちゃくちゃカッコイイ」と思いましたが、歌い始めると、「若干ダサかった」です。

 

これが「日本語の限界なのかな」とも思わされるような感じでしたね。

 

いわゆる日本語の「ソウルミュージック」や「R&B」的なものは、やっぱり英語に比べると、どうしても微妙になりがちです。

しかし、今回この「oneday」を聴いて、特にディアンジェロとかみたいな「黒さが際立つ」方向性の音楽は、より日本語との相性が悪いなと感じてしまいましたね。

 

それでも日本語の「ブラックミュージック」といっても、「うまくハマっているな」感心するものもありますので、本当に微妙な要素の問題なんでしょうね。

 

 

ただ今回なにより「嬉しかった」のが、今市隆二さんほどの人気者が、本格志向を思わせるような「ブラックミュージック」寄りの曲を歌ったということです。

ぐるけんは、ブラックミュージックが好きで「洋楽」をよく聴きますが、やっぱり「日本人」です。

 

日本語のカッコイイ「ブラックミュージック」があれば、もっと日本語の「ブラックミュージック」も聴きたいです。

それ以上に、もっともっと「ブラックミュージック」が日本に根付いてもらいたいなという気持ちはずっと持っています。

 

今市隆二さんとかもそうですが、「ブラックミュージック」好きを公言しつつも、実際は「ブラックミュージック」の要素を加えた「J-POP」のような曲を中心に歌っているアーティストも珍しくありません。

それは、「大衆ウケ」という観点からは、仕方がないということは理解できます。

 

 

ただ、やっぱり「ブラックミュージック」を日本に根付かせるということを考えると、3代目のような多くの方々が知っている「ブラックミュージック」好きの歌手が、「本格的なブラックミュージック」を歌わずして「どうするんだよ」とは思っていました。

もちろん、3代目とかも含めて、「ブラックミュージック」の要素を取り入れたような曲を歌っているアーティストは日本にもたくさんいます。

 

しかし、今回この「oneday」をたまたま聴いてみて、ついに「チャレンジしてくれたか」と思いましたね。

本当だったら、3代目のような若い子のカリスマのような人たちが、本当に「ブラックミュージック」が好きなのであれば、「本格志向のブラックミュージック」をどんどん歌っていくべきだと思います。

 

日本のアンダーグラウンドにも、「本格志向のブラックミュージック」を歌っていたり、「洋楽のブラックミュージック」を歌い上げるような実力者がいることは知っています。

でもそういう人たちがいくら歌っても、届くのは精々「ぐるけんのようなもの好き」の人間にだけでしょう。

 

そういうことを考えると、ソロ曲とはいえ、スターともいえる今市隆二さんがこういう曲を歌ってくれたことを考えると、嬉しかったですね。

今市隆二さんが、本当に「ブラックミュージック」が好きなんだろうなというのも伝わってきましたし、「本当は本格志向の人なのかな?」と思いました。

 

「oneday」という曲は、結構攻めたのかなと思いますが、これからもどんどんこういうような曲を歌って、盛り上げていってもらいたいなと思いますね。

これからは、密かに注目していこうかなと思います。

 

 

 

 







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