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日本ハム・武田久が退団。獲得球団はあるのか?思うことを書いてみた

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、GURUKEN(ぐるけん)です。

 

すでに9月も半ばになり、プロ野球のペナントレースも終わりが近づいてきましたね。

これぐらいの時期になってくると、段々と各球団の選手達が引退を発表したり、来シーズンの現役続行をかけて、今の球団からの退団を発表したりと色々と騒がしくなってきますね。

 

そんな中、日本ハムでクローザーとして活躍していた武田久選手が今シーズン限りでの退団を発表しましたね。

来年は他球団での現役続行の道を探っていくようです。

 

今回は武田久選手の日本ハム退団について思うことや来年に獲得球団が現れるのかなど考えていこうと思います。



 

武田久の日本ハム退団の経緯

 

 

武田久選手は球団側から、今シーズン限りでの引退を進められていたようですが、それを断って他球団での現役続行を模索する道を選んだようです。

 

話によると武田久選手自身は今シーズン限りでの引退をイメージしながら、今年の開幕を迎えて、一時は引退も考えたようですが、奥さんに説得されて現役続行を選んだようです。

現在は武田久選手自身も「現役は一度しかない」と現役続行に強い意欲を燃やしているようです。

 

ここ数年は怪我に悩まされていましたが、最近はようやく怪我も癒えて2軍でもそこそこ投げることが出来ているようです。

その中での引退勧告ですから、奥さんは武田久選手の「本当はもう少し現役でやりたい」という気持ちを見抜いていたのかもしれませんね。

 

日本ハムは功労者として、引退試合も用意していたようですし、このまま日本ハムで引退すれば、指導者としてのポジションも手に入ったかと思われます。

ただそれらを一旦捨てて、ボロボロになりながらも現役にこだわる、そういう選手はぐるけんも好きだったりします。

 

どこかのチームのユニフォームを着ている「武田久」が来年も見れるといいですね。

 

武田久の実績とここ数年の成績

 

2002年にドラフト4位で日本ハムに入団。

 

  • 2003年 13登板 1勝0敗 防3.06
  • 2004年 7登板 0勝0敗 防6.14
  • 2005年 23登板 2勝0敗5H2S 防0.79
  • 2006年 75登板 5勝3敗40H3S 防2.09 最優秀賞中継ぎ
  • 2007年 64登板 7勝6敗28H2S 防2.42
  • 2008年 62登板 4勝7敗21H6S 防4.40
  • 2009年 55登板 3勝0敗4H34S 防1.20 最多セーブ投手
  • 2010年 58試合 1勝5敗4H19S 防3.83
  • 2011年 53試合 2勝2敗1H37S 防1.03 最多セーブ投手
  • 2012年 56試合 4勝4敗3H32S 防2.32 最多セーブ投手
  • 2013年 47試合 2勝2敗1H31S 防2.28
  • 2014年 9試合 0勝1敗1S 防8.22
  • 2015年 1軍出場なし
  • 2016年 5試合 0勝0敗 防14.54
  • 2017年 7試合 0勝0敗 防3.68
  • 通算 534試合 31勝30敗107H167S 防2.61

 

プロ入りしてから2年間の成績はピリッとせず、即戦力として期待される大卒社会人経由の選手としては満足できない成績に見えます。

3年目に少ない登板ながら結果を残して、翌年から主力投手として長い間、日本ハムのブルペンを支えてきました。

 

4年目から7年連続で50試合以上の登板をするなどフル回転ですね。

最優秀中継ぎ1回、セーブ王3回のタイトルも獲得しています。

 

通算成績を見ても、100Hと100Sを達成しているのが分かりますが、これはなかなか凄い記録だと思います。

印象としても、クローザーなのに球が速くはなく地味な印象ながら、いい投手だなと思っていた記憶があります。

 

ぐるけんが野球を見始めた時にはすでにクローザーでしたので、抑えの武田久しか印象に残ってないですが、長く活躍してきた選手だったんですね。

 

武田久の年棒推移

 

2002年にドラフト4位で年棒1500万、契約金7000万で日本ハムと契約。

 

  • 2003年 13登板 1勝0敗 防3.06 年棒1500万
  • 2004年 7登板 0勝0敗 防6.14 年棒1300万(-200万) 
  • 2005年 23登板 2勝0敗5H2S 防0.79 年棒1100万(-200万)
  • 2006年 75登板 5勝3敗40H3S 防2.09 年棒1800万(+700万)
  • 2007年 64登板 7勝6敗28H2S 防2.42 年棒7000万(+5200万)
  • 2008年 62登板 4勝7敗21H6S 防4.40 年棒1億1000万(+4000万)
  • 2009年 55登板 3勝0敗4H34S 防1.20 年棒1億1500万(+500万)
  • 2010年 58試合 1勝5敗4H19S 防3.83 年棒1億9000万(+7500万)
  • 2011年 53試合 2勝2敗1H37S 防1.03 年棒1億5000万(-4000万)
  • 2012年 56試合 4勝4敗3H32S 防2.32 年棒2億3000万(+8000万)
  • 2013年 47試合 2勝2敗1H31S 防2.28 年棒2億4000万(+1000万)
  • 2014年 9試合 0勝1敗1S 防8.22 年棒2億4000万(±0)
  • 2015年 1軍出場なし 年棒8000万(-1億6000万)
  • 2016年 5試合 0勝0敗 防14.54 年棒1800万(-5200万)
  • 2017年 7試合 0勝0敗 防3.68 年棒1500万(-300万)
  • 通算年棒 15億1500万+出来高 契約金7000万(現役15年)

 

さすがに長年活躍してきただけの選手ですね。

1年単位の平均年棒でも1億を超えています。

 

実際は出来高もあるでしょうし、こちらはあくまでも推定年俸なので、実際はもっと貰っている可能性も高いですね。

 

今年の年棒は全盛期から考えると遥かに安い1500万です。

来年どこかの球団に入団するとなると、年棒は1000万ぐらいになりますかね?

 

まあ1500万で現状維持か1200万、1000万辺りになると思うので、コスト面ではそんなにネックになることはなさそうです。

 

武田久の来シーズンはどうなるのか?

 

やっぱり一番気になるのは、来シーズンも武田久選手が現役を続行できるのかだと思います。

こればかりは推測の話になってしまいますが、ぐるけんの思うことを書いていこうと思います。

 

ズバリ、まず第一に思うことは、「正直かなり厳しいだろう」ということです。

最近は実績があり、すでにここで引退するならみんな納得するかなというタイミングで、まだ現役続行にこだわる選手も多いと思います。

 

もちろん現役続行を目指すのは素晴らしいことだと思いますが、その道はいばらの道と言わざるを得ません。

ここ数年ぐるけんがパッと思いついた選手でも、松中信彦選手、中村紀洋選手、川上憲伸選手等がいます。

 

他にもNPBでの現役を目指しながらも厳しく、BCリーグ等に活躍の場を移した選手も多くいます。

 

正直、日本ハムもここ数年の成績を見れば、引退勧告の判断も正しいと思います。

 

一応、今シーズンの成績を見ていると...

  • 1軍 7試合 0勝0敗 防3.68
  • 2軍 10試合 1勝1敗1H 防3.27

 

こんな感じで、確かに全く通用しないとは言い切れないかもしれませんが、来年には40歳になると考えるとやはり厳しそうです。

 

戦力になるか分からない40歳のベテランに、支配下登録の枠を一つ使えるのかも焦点になりそうですね。

 

もし生き残る可能性があるとしたら、右ですがワンポイントのような使い方である程度戦力になる、もしくは完全にコーチ的役割を期待しての獲得ぐらいでしょうか?

仮にワンポイントでそこそこいけたとしても、それぐらいなら他の若い投手を使えばいいだけですから、実質は難しいと思います。

 

やっぱり一番可能性があるのは、コーチ的な役割を期待されての入団で、来年1年やらせて貰ってコーチに就任するという道でしょうか?

 

ぐるけん的には、BCリーグ辺りからしかオファーは来ないんじゃないかなと思っています。

あとは武田久選手がNPB以外でも現役にこだわるかどうかでしょう。

 

まあでも、武田久選手本人も厳しいのは百も承知だと思います。

 

ここまで覚悟を決めたなら、BCリーグだろうと台湾野球だろうと、何でもいいから現役で来年も頑張っている姿がみたいですね。

 

もちろん、怪我の状態は良くなっているようですし、今年の岩瀬選手のような復活劇を見れる可能性もあります。

 

とにかく悔いのないように現役生活を駆け抜けてもらいたいですね。

 







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