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月亭方正(山崎邦正)の落語を聞いたら上手で驚いた。トーク力向上へ

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、GURUKEN(ぐるけん)です。

 

最近はトーク力の向上のための取り組みとして、落語を聞き始めたことをこのブログでも書いたかと思います。

今まで、全く聞いたことのなかった落語ですが、聞いてみると意外にも面白く、そして勉強になります。

 

ついこの間まで全く興味がなかったのに、いつの間にか落語にハマっている自分がいるので驚きです。



 

そんな中、色々な人の落語を聞いたりしているうちに、「そういえば、山崎邦正って落語やってたんだっけ?」と思い出しました。

そしてあまり期待はしてなかったものの、興味本位で「月亭方正」の落語を聞いてみました。(失礼な言い方ですね)

 

すると、普通に上手で面白く、立派な落語をされていて驚きました。

自分の中の「山崎邦正」のイメージだと、みんなから愛される「いじられキャラ」といったイメージや、年末のガキの使いで蝶野にビンタされるイメージしかありませんでした(笑)

 

それでもさすがに長く芸人さんとして、活躍してきただけはあるなと感じました。

もちろんかなり練習されているんだと思いますが、芸人さんはやっぱりしゃべりがうまいなと思いました。

 

落語には「本文」に入る前に、「まくら」という世間話や、時事問題を絡めた落語家が自由に話す時間があるのですが、「月亭方正」はさすが芸人さんといったところで「まくら」が非常に面白かったです。

普段から面白いフリートークをしなくてはいけない芸人さんにとっては、得意分野なのかもしれませんね。

 

もちろん落語自体も上手で、聞いていて非常に楽しめました。

 

そして今回の「月亭方正」の落語を聞いてみて、やっぱり落語とトーク力は意外と密接に関係しているなと感じました。

とりあえずは、ぐるけんもトーク力の向上のために落語をたくさん聞いて、落語から習得できるトーク技術を少しでもものにできればと思います。

 

落語は1人で何人もの役を演じながら話すので、話に臨場感があって聞き手が引き込まれていきます。

まずは落語からトーク力のアップのために、この技術を参考にしていこうと思います。

 

やっぱりただ淡々と話すよりも、登場人物ごとに、少しだけその人に近い話し方をするだけでも、伝わり方や話の面白さなどが格段にアップすると思います。

その練習にもってこいなのが落語だと思いますので、まずはたくさん聞きこんで、見よう見まねで自分でも落語の練習をしてみようかなと思いました。

 

そして落語を聞いていると、話のオチのつけ方の参考にもなります。

ぐるけんのような素人が、友達に面白かった出来事を話す時などは、今までオチのつけ方を意識することはほとんどありませんでしたが、しっかりと意識することでもうワンランク上の面白い話が出来るようになりそうです。

 

 

しっかりと、月亭方正さんについて調べてみると、2008年から落語を始めて、2012年には落語活動に専念するために大阪に拠点を移したようです。

2013年からは芸名も「山崎邦正」から高座名の「月亭方正」に完全改名したようです。

 

意外にも落語を始められて、10年近くが経つんですね。

 

今では落語ばかりやっているようで、本気で落語がお好きなようですね。

最近、ぐるけんが住んでいる関東ではあまりテレビで見れなかったのも、大阪を拠点に活動していたからなんですね。

 

ぐるけんも最近、落語が好きなるにつれ、生で落語を聞いてみたいなとも感じるようになってきました。

そんな中、今回いつか月亭方正さんの落語も、生で聞きに大阪にいってみたいなと思いました。

 

楽しみながら、トーク力向上のヒントが得られる落語は非常におすすめです。

ぐるけんと同じく20代前半ぐらいだと、落語をしっかりと聞いたことがない人がほとんどだと思いますが、これを機に1度聞いてみてはいかがですか?

 

トーク力をつけたいと思っている方におすすめします。

 







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