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横浜DeNA・『細川成也』のプロスピ能力を査定。

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない?」管理人のGURUKEN(ぐるけん)です。

 

オープン戦も終盤になってきて、いよいよプロ野球の開幕も近づいてきましたね。

野球ファンとしては、やっぱりワクワクします。

 

今回は、2018年シーズンに活躍が期待される、横浜DeNAの「細川成也」選手のプロスピ能力査定していこうかなと考えています。

 

細川選手といえば、高卒1年目から1軍出場を果たすと、いきなり「2本」のホームランを打つなど非凡な才能を見せましたね。

「2本」というのがあまりピンとこないかもしれませんが、実はかなりすごい記録です。

 

まず高卒1年目から1軍の試合に出場するだけでもすごいことですが、ホームラン1本でも打つとなると相当なことです。

それを証拠に、1年目にホームランを打った選手は軒並み大打者になっているケースが多いです。(なれていないケースもありますが)

 

またのちに凄い打者になっている選手でも、1年目にホームランを打てていない選手も珍しくありません。

 



 

 

 

軽く高卒1年目にホームランを打った選手を調べると...(清原選手以降)

 

  • 1986年 清原和博(西武) 31本
  • 1988年 立浪和義(中日) 4本
  • 1989年 谷繫元信(大洋) 3本
  • 1990年 林博康(ロッテ) 1本
  • 1990年 佐伯秀喜(西武) 1本
  • 1992年 中村紀洋(近鉄) 2本
  • 1993年 松井秀喜(巨人) 11本
  • 1997年 森野将彦(中日) 1本
  • 2003年 吉村裕基(横浜) 1本
  • 2006年 炭谷銀仁朗(西武) 3本
  • 2010年 筒香嘉智(横浜) 1本
  • 2012年 高橋周平(中日) 2本
  • 2013年 大谷翔平(日本ハム) 3本
  • 2016年 オコエ瑠偉(楽天) 1本
  • 2017年 細川成也(横浜) 2本

 

※もしかしたら、漏れている選手がいるかもしれません

 

近代野球で見ても、高卒1年目にホームランを打つと、そこそこの確率でいい打者に成長しているなと思います。

また1本ぐらいだとまぐれ感もありますが、2本以上になるとより大成している選手が多いですね。(高橋周平選手、頑張れ...)

 

これらのデータを見ても、細川選手が今後どんな選手に成長していくのか非常に楽しみですね。

ラミレス監督は細川選手に大きな期待をかけているように見えますし、今後もしっかりとチャンスを与えてくれるんじゃないかなと期待しています。

 

 

2018年オープン戦成績

2試合 打率.000 0本 0打点 0盗塁 0安打 OPS.000

 

 

2017年シーズン1軍成績

2試合 打率.400 2本 4打点 0盗塁 2安打 OPS2.100

 

2017年シーズン2軍成績

114試合 打率.201 10本 33打点 4盗塁 78安打 OPS.600

 

 

1軍での安打が2本ともホームランというのが、いいですね。

しかし、年間通して戦った2軍成績を冷静に見てみると、まだまだの選手だということが分かります。

 

現時点では、ホームランはあるものの確実性が低く、三振も多い選手ですね。

ただいわゆる「ロマン」のある選手であることは確かです。

 

ファンが一番好きなタイプの選手と言えるかもしれませんね。

 



 

 

据え置きタイプのプロスピは2015までしか出ていないので、残念ながら細川成也選手は収録されていません。

査定は完全にぐるけんの独断と偏見にはなりますが、勝手に査定していこうと思います。

 

 

細川成也

19歳 181㎝ 85kg 右投右打 外野手 8月4日 出身神奈川県

 

  • 右ミート G25
  • 左ミート G28
  • パワー C63
  • 走力 D58
  • 疲労回復 E42

 

守備

  • 左 F32
  • 中 F28
  • 右 F32
  • 捕球 F35
  • スローイング E40
  • 肩力 B70

 

特殊能力

  • 高弾道 
  • 三振
  • 一発狙い

 

細川成也選手の査定はこんな感じにしてみました。

 

打撃面は、パワーを高めにしつつもミート力は低くしておきました。

1軍でのインパクトある活躍が印象的ではありますが、2軍で年間通して2割程度しか打てていないのも事実なので、ミート力は低くていいかなと判断しました。

 

走力に関しては、意外にも足は遅くはないようで、プロではトップクラスに速くもないですが「速い方」に分類されそうです。(勝手なイメージですが、西武・中村剛也選手みたいな感じですかね?)

 

あとは肩もなかなか強いようなので、高めの査定にはしておきました。

将来的には、しっかりと守れて打てる選手になれそうだなとも思いますね。

 

正直、2017年シーズン2軍でやっている時の印象的には、「まだまだ時間がかかりそうだな」という感じでした。

しかし1軍ではいきなり結果も出しましたし、期待感が出てきましたね。

 

過度な期待は禁物ですが、2軍成績が当てにならない選手もいるかと思います。

2018年シーズンでどれぐらい1軍でのチャンスをもらえるかは分かりませんが、楽しみですね。

 

ぐるけんは横浜ファンではないですが、こういう選手はどこの球団の選手でも応援したくなるものです。

期待して注目していきたいと思います。

 







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