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横浜Fマリノス降格の危機!?中々勝ちきれない試合が続く。

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない?」管理人のGURUKEN(ぐるけん)です。

 

ぐるけんは横浜Fマリノスのファンで、今年も開幕から欠かさず全試合観ていますが、非常に厳しいシーズンとなっていますね。

昨日のガンバ大阪戦を引き分けで終えた横浜Fマリノスは、現在勝ち点14で15位という順位に沈んでいます。

 

降格圏内の16位とは勝ち点で並んでいて、最下位とも勝ち点4しか差がないので、いつ降格圏内に落ちてもおかしくない状況ではあります。

 

 



 

 

ただ不思議と、ファンとしてここまでは、怒りが湧いてくるようなことはないんですよね。

もちろん、ファンとしては今年は「優勝」したいと思って開幕を迎えた訳ですが、正直もう「優勝」は無理でしょう。

 

「優勝」を諦めるどころか「降格争い」を強いられているわけですが、それでもまだ怒りは湧いてきません。(さすがに降格は免れないとやばいですが)

 

何でだろうかと考えてみると、やっぱり「見ていて面白いサッカー」をしているからでしょうかね?

開幕から全試合観ていますが、結果は伴っていないんですが、どの試合も結構いい試合をして負けたり、勝てる試合を引き分けたりしている印象が強いんですよね。

 

だから「非常に変な感覚」に陥っています。

ここまで3勝5分6敗と倍負けているんですが、全試合観ているのにそんなに負けている気がしないのです。

 

普通、応援しているチームが降格争いをしているシーズンというのは、とにかく「勝てないイメージ」が付きまとうかと思います。

ただ、ファンだということを抜きにしても、「内容では勝っていた」というようなゲームが多いんですよね。

 

実際、どうなのかは分かりませんが、遠目から選手たちを見ている分には、「下を向いている様子」もないし、「降格争いをしているチーム」にしては、雰囲気も悪くないように見えます。

例えば、名古屋グランパスの試合も毎試合観ているんですが、こっちは雰囲気が悪いように思えますね。(もちろん、最下位というのもありますが)

 

もちろん、まだ序盤だということで「順位はあまり気にしなくてもいい」という風に思っている可能性もありますが、そろそろ折り返し地点に到達します。

このままのペースで行くと、本格的に「降格争い」に巻き込まれかねません。

 

雰囲気が悪くならないのはいいことですが、そろそろ「危機感」の方も大事になってくる頃合いになってきているのではないかなとも思いますね。

確かにマリノスの選手たちの中でも、毎試合それなりに「自分たちのやりたいサッカー」が出来ているという手ごたえは感じているんだと思います。

 

しかし、結果が伴っていないということも忘れてはいけません。

このまま、エンジンがかかるのが遅れて、「降格」ということになったらシャレにならないですからね。

 

マリノスの個々の選手を見ていても、みんなそれぞれ「良くやっている」という印象もあります。

特に素晴らしいのが、飯倉とか山中辺りで、今年の戦術のキーマンという感じで良いパフォーマンスも見せています。

 

その他もみんな軒並み動きはいい印象です。

ベテランの中澤も、開幕前は「この戦術で出来るのかな?」と心配しましたが、よくやっています。

 

しかし、課題はやっぱり「決定力」でしょうかね。

もちろん失点も多いですが、今年のマリノスの戦術から行くと、多少失点が増えるのは致し方無いところです。

 

リーグ全体でみると、得点は特別少ないわけではないですが、今年の戦術で行くならもっと点を取らなくてはいけないでしょう。

実際に見ていると、ここ何試合かはせっかく先制点を取っても追いつかれてドローという展開が続いています。

 

前節の名古屋グランパス戦もガンバ大阪戦も、チャンスはかなり作っていたのに結果的には1点しか取れなかったから引き分けに終わったという印象です。

 

今年のマリノスを見ていると、ほぼ毎試合1失点はするものだという印象があります。

そうすると、勝つためには毎試合2点は取りたいわけです。

 

実際に多くの試合で「もっと点を取れたよな」という印象を抱いたまま終わっています。

 

まあ素人がとやかく言っても何にもなりませんが、こうなってしまっている以上、これからは「もっとフィニッシュの制度」を上げて、着実に勝ち点3を掴んでもらいたいと思います。

個人的には、このまま微妙な順位で終えて、1年で「ポステコグルー監督解任」というのだけは辞めてもらいたいかなと思います。

 

ある意味で、ここ最近のマリノスを「ぶっ壊して」、さらに今年の「リーグ戦をふいにして」、そんでもってようやく「形になってきた頃」に解任ということになると、「今年は何だったんだ?」ということになりかねませんからね。

フロントには、初めからポステコグルー監督で行くなら、その時点である程度の任期を想定して任せていかないといけませんし、仮に「降格」ということになったとしても、「一度乗りかけた船ならこのまま行く」ぐらいの心構えでいてもらいたいですね。(もちろん最低限「降格」は免れないといけませんが)

 

 



 

 

ただまだまだリーグ戦は長いです。

半分終わったとも言えますし、まだ半分以上残っているとも言えます。

 

今年はワールドカップもあって、日程も過密でしたので、マリノスのサッカースタイルでは辛いというのもあったと思います。(めちゃめちゃ走りますので)

そろそろ中断期間に入りますし、この間にさらに今年のスタイルの「完成度」を高めて、後半戦を迎えてもらいたいですね。

 

そういえば、ワールドカップの話題ですが、西野新監督が昨日のJリーグの試合で選んだカードが横浜Fマリノス対ガンバ大阪戦だったのは、地味に嬉しかったですね。

もしかしたら、ガンバの選手の視察が中心かもしれませんが(ケガしていた東口や立場微妙な今野とか、もしかしたらサプライズで遠藤もあるのか?)マリノスにも良い選手がたくさんいます。

 

戦術が特徴的なだけに難しいかもしれませんが、個人的には飯倉や山中辺りは代表クラスだと思っています。

あとはもしかしたら、松原辺りも一応候補に入っているかも分かりませんね。

 

誰か一人ぐらい、マリノスからワールドカップに出るということになれば嬉しいですね。

 

これからの横浜Fマリノスに期待しつつ、ワールドカップも楽しみたいですね。

 







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