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理不尽なことで怒られたとき自分の成長に繋げる方法。怒りも収まる

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、GURUKEN(ぐるけん)です。

 

今回は理不尽なことで怒られたときに、自分自身の成長に繋げる方法を考えていこうと思います。



 

皆さん、仕事等で上司に理不尽なことで怒られた経験はありませんか?

学生さんだったら、親や学校の先生など誰でも1度くらいはあるかと思います。

 

ぐるけんは今日まさに、アルバイト中に理不尽なことで怒られた所です。

正直、かなりイライラもしたんですが、今回は敢えて黙って受け入れて見ることにしてみました。

 

今日は、忙しくて相手もイライラしていたのでしょう、理不尽なことで怒鳴られました。(相手はベテランのパートのおばさん)

 

今までのぐるけんだったら、確実に言い返していたと思います。

何故なら、ほとんどぐるけんには非のないことで怒られましたので。

 

しかも大きな声で怒鳴られて、相手はまるで今日の仕事の忙しさへのイライラをぐるけんにすべてあててきているかのようでした。

怒られた瞬間は、こっちもかなり怒りがこみ上げてきました。

 

こっちも本気で怒鳴りつけてやろうかと思いました。

でも一旦冷静になってみようと、自分を落ち着ける努力をしてみました。

 

冷静になってみると、ここで応戦しても何も生まれないなという考えに至りました。

 

そもそもぐるけんは、仕事をする上で「怒る」ということはほとんど必要ないと思っています。

怒るとは自分の感情に任せて腹を立てることです。

 

仕事中に必要なのは「叱る」という行為の方だと思います。

 

しかし大体の人が仕事中も自分の感情に任せて、怒ってきますよね。

そこにまた自分の感情に任せて怒っても、本当に無駄な時間だなと強く思いました。

 

それよりか、自分の感情に任せて理不尽なことで怒っているおばさんなど放っておいて、もっと自分の成長に繋げる方法を考えようと思いました。

おばさんのように歳をいくつ重ねても、あんな風にしていたくないなと。

 

そもそも今回の「理不尽なこと」ですが、本当に自分に全く非がなかったのかよく考えてみました。

そうやって謙虚な気持ちで考えてみると、いくら理不尽だとはいえ相手が怒っているということはほんの少しの非ぐらいはあるものです。

 

実際に今回も、怒られる筋合いはないものの、僅かな非はぐるけんにもありました。

 

人間誰しもが、自分に都合のいいように物事を考えがちです。

そして「人のせい」にしがちなところがあります。

 

ただいつまでも全てのことを「人のせい」にしていていいのでしょうか?

仮にほんの少しの非でも、自分自身の非を認めた方が、断然自分の成長に繋がると思いませんか?

 

ぐるけんは、数年前から自分の成長のために「人のせい」や「環境のせい」にする事をなるべく辞めていこうと決めました。

そうしてみるとぐるけんもまだまだ未熟者なので、完璧に実践するのは難しいものの、以前の自分に都合の良い考え方をしがちだった自分からは変わることが出来ました。

 

それでもやはり今回のように限りなく自分に非がないとこなどでは、まだまだ「人のせい」にしがちでした。

そして今回の一件があったわけですが、そろそろぐるけんも、もうワンランク成長してみようかなと思い始めてきました。

 

結局「人のせい」にしていても何も生まれません。

それよりかは、ほんの少しの非でも「自分の非」を認め、自分に何が出来たかを考えた方が、絶対に今後の人生がより良いものに変わると思います。

 

だったらこれからは理不尽なことで怒られたとしても、逆に感謝しようと思います。

 

理不尽なことで怒られたと思うほど小さな非は、なかなか自分自身では気づくことが出来ません。

それでは小さな成長のチャンスではありますが、一つ逃してしまうことになります。

 

一見、理不尽なことで怒られたとしても、自分では気づかなかった「成長のチャンス」を教えてくれたと思えば、こちらの怒りも収まりむしろ感謝したくなります。

 

小さなこと一つ一つを積み重ねることが、歳を重ねた時に違いとして表れるのではないでしょうか?

最近は自分自身が少しずつ成長していけている手ごたえも感じられています。

 

色々な物事の考え方を変えてみると、色々なことに気づけますね。

これからも、目先の利益やその時の自分の感情を優先することなく、「自分自身の人間的な成長」を第一に考えて過ごしていこうと思います。

 

たとえ理不尽なことで怒られたとしても、それは他の人が気づきにくい「小さな成長のチャンス」に気づけるチャンスです。

ここで感情的にならずにしっかりと自分自身と向き合ることが出来れば、少しずつ周りの人たちに差をつけることができるかもしれません。

 

そう思うと、理不尽なことで怒られたとしても、怒りもどっかに行ってしまいますよ。

皆さんもぜひ、この前向きな思考で、今後幾度となく降りかかるであろう「理不尽なこと」に立ち向かってみてください。

 







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