ダサくてもありのままで行こう、世間でいう所のダメ人間かもしれない「ぐるけん」が成長していくブログ

ダサくったっていいじゃない?

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ぐるけんの日常

生活していくのは「きつい」し「大変」だとダメ人間も気づき始めた。

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない?」管理人のGURUKEN(ぐるけん)です。

 

最近「ダメ人間」であるぐるけんも色々と危機感を感じています。

 

現在ぐるけんは、20代前半(そろそろ半ば)で実家にて暮らしています。

高卒から大学に進学するも、辞めてしまいました。(まだ休学扱いだったかもしれないです)

 

ぐるけんは、高卒の時点で就職したくないから大学に行くという感じで、その当時から「俺は就職せずに何とか食っていくぞ!」なんて思っていました。

当初の予定では、大学に通いながらその4年間で、卒業した後に就職しなくてもやっていけるように色々と頑張っていこうと思っていました。

 

本当に色々とやりました。

途中で「歌手になりたい」と思い、将来は歌手活動をしながら、何かしらの方法で稼いで食べていきたいなと思い始めてきました。

 

もちろん歌手で食べていけるとは思っていませんでしたので、どうにか企業に属さずに稼ぎながら歌っていけたらなと思っていました。

 

 

ただそんな思いとは裏腹に、何をやってもお小遣い程度しか稼げず、そんな中音楽をやっていくのが楽しくなって「何とか音楽で」という気持ちが強くなって来ていました。(完全に甘いですよね)

 

段々と大学には行かなくなりました。(休学しました)

「本気でプロになるためには大学なんて行っている場合じゃない」とか、面倒くさいだけなのをあれこれ理由をつけて正当化してしまいました。

 

そこからは完全に音楽中心の生活になっていきました。

 

 

その時は「何とかなるだろう」という、軽い気持ちでいたかと思います。

 

 

しかし、そんな甘い考えのぐるけんにとって、予想もしなかった非常に残酷な状況が襲ってきます。

元々喉や鼻が弱かったのですが、そこら辺が病気でダメになりました。(ぼかしたような書き方ですみません)

 

そして、歌手になるどころか、歌を上手く歌うことが困難になりました。

それから現在まで、未だに昔のように自由に歌えない状況が続いています。(まったく歌えなくなった当初よりは大分改善しています)

 



 

 

 

ぐるけんは一気に現実に引き戻されました。

「ヤバイ」とは分かっていても、行かなくなって大分経つ大学にもう一度通い直す気にもなりませんでした。

 

でも、音楽も出来なくなりました。

どうすればいいか分からずにいると、どんどん時間が過ぎていきました。(この時は治療すればすぐに歌えるようになると思っていました)

 

そして一気に「歌手を夢見る大学休学中の学生」から「ただの大学中退(実質)のフリーター」になってしまいました。

 

様々な病院に通って治療するも良くならず、全くお手上げ状態でした。

 

しばらくは生きる気力も失って、ただバイトして、家でダラダラして、またバイトするという生活を続けたと思います。

勝手に、「大学中退(実質)のフリーター」ということもあって、自分で負い目を感じて、友達との関わりもその期間にほとんど切ってしまいました。

 

この頃の楽しみといえば、「酒」を飲むことぐらいだったでしょうか。(元々お酒好きで、今も大好きですが)

 

 

 

しかし、人間いつまでも「夢を見続ける」のが難しいのと同じで、いつまでも「生きる気力」を失っているのも難しかったです。

 

段々と何か出来ることをやってみたいなという気になり始めました。

 

大学に入った当初、描いていた「就職せずに食っていく」という目標。

これをまさに今やらなきゃいけない状況じゃないかと思い始めてきました。

 

 

そこから、バイトをやりながら、センスがないながらもまた何とか色々な方法で食べていこうと模索していました。

 

どうせ「社会のレール」から外れた「ダメ人間」です。

失敗しても失うものもなく、せいぜい一生涯「フリーター」で終わるだけでしょう。

 

失うものが少なくなった人間は、ある意味強いかもしれません。

 

 

 

しかし新たに生きる目標が出てきて、「さあこれから頑張るぞ」なんて意気込んでいた矢先でした。

今度は親から悲しい宣告を受けます。

 

いい年なんだからそろそろ「家を出るか」「家に金を入れるか」してくれ。

良く考えてみれば当たり前のことです。

 

「いい年なんだから」→ごもっともです。

 

正直、一生フリーターで生活していくと決めて、バイトしまくれば、家を出て自立することも不可能ではないでしょう。

しかし、ぐるけんはその気にはなれませんでした。

 

何とかもう少し待ってくれと必死に親を説得しました。(ダメ人間ですね)

月にとりあえず1万だけ入れることを約束に、来年の3月まで約1年の猶予をもらえました。

 



 

 

ただたった1年で、ぐるけんごときがどうにかなるとは思えません。

しかし、やるしかないようです。(これでも世間的には甘いんだろう)

 

 

まずは、とにかくバイトを辞めました。

 

理由は、将来的に「バイトもせず、個人で稼いで暮らしていくのが目標」だからです。

 

バイトをみっちりやって暮らしていくのは、何とか今のぐるけんにも出来そうです。

しかし「そうなりたくない」という気持ちがあります。

 

どうせ来年の3月になって、自立して暮らしていけるお金、もしくは家に入れるお金分の稼ぎがなくては、嫌でもバイトするしか道はないでしょう。

 

だったら、今はバイトせずにほかの道で稼いでいくために時間を使った方がいいと思いました。

 

このブログもその一つです。

まだ微々たるものですが、今現在毎月家に入れているお金ぐらいの収益は出始めています。(そういう意味ではこちらのブログにも力を入れていきます)

 

これから約1年間。

 

 

必死こいてやっていくしかないと思っています。

 

目標はすべて合わせて月収20万。(完全に程遠いですが)

 

 

才能がなくても、やっていきます。

いや、やっていくしかありません。

 

失うものは何もありません。

 

このブログのタイトルのように「ダサくったっていいじゃない?」という気持ちで食らいついていきます。

 

 

今になってやっと、「生活していくのってこんなに大変なことなのか」とリアルに感じられています。

恐らく、世間からしたらまだぐるけんも恵まれている方でしょう。(1年の猶予をもらえたというのは)

 

 

やっと気づきました。(正確には目をそらしていました)

 

とりあえず、1年ぐるけんなりに必死こいてどうなるのか、このブログでその様子もちょこちょこ書いていきます。

 

一年後、ぐるけんはまた「フリーター」に戻っているのか?

それとも何とか食らいついているのか?

 

 

答え合わせは、1年後のこのブログで。

 

 

ぐるけんにこういった事情があるように、人それぞれ色々な事象があると思います。

きっと、普通の人から見たら羨ましくなるような人でも、その人なりの悩みがあるでしょう。

 

現在のぐるけんは、微々たる収入はあるものの、世間的にはほぼ「ニート」かもしれないです。

それでも幸い収入も激減しましたが、「フリーター」の時よりも、今の方が楽しいです。

 

特にこの「ダサくったっていいじゃない?」を更新する時は、めちゃくちゃ楽しいです。

今は親に感謝しつつ、今の状況で収入を増やしながら生活していけるように頑張ろうと思います。

 

 

もしかして、今このブログを見てくださっている方は、同じく何らかの理由で今の「生活が苦しかったり、きつかったり」している方かもしれないですね。

 

ダメ人間のぐるけんすら、今年は「本気」を出します。

皆さんも一緒に頑張りましょう。

 

 

これからもこの「ぐるけんの日常」カテゴリーだけは、たまにこういった人間臭い、ほとんどの人に「お前のとこなんてどうでもいいよ」と思われそうな記事を書いていこうと思います。

 

さて頑張ろうか!

 







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