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田浦文丸のプロスピ能力を勝手に査定してみた

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、GURUKEN(ぐるけん)です。

 

今回もドラフト会議直前企画として、「ドラフト候補選手を勝手に査定してみたシリーズ」をやって行こうと思います。

 

査定はぐるけんの独断と偏見でやっていますので、その点だけはご了承くださいね。

 

今回査定する選手は、高校日本代表で外国人選手相手に三振の山を築いて、注目度が一気に上がった「田浦文丸」選手です。

 

田浦選手と言えば、秀岳館の2枚看板として、川端健斗選手と共に活躍していた選手ですよね。

秀岳館でも、主に川端健斗選手のあとを受けるリリーフのような役割をすることが多かった選手です。

 

身長は170㎝と大きくないですが、非常にストレートと変化球共に切れのあるボールを投げる印象があります。

また高校日本代表では、かなりコントロールが光っていましたね。

 

元々のイメージでは、コントロールは川端健斗選手に比べていい方だけど、まだアバウトな所もあるのかなと思っていたのですが、高校日本代表の試合はビックリしましたね。

 

高校日本代表の試合では、6試合13回2/3イニングを投げて、奪三振は驚きの29を記録しました。(外国人選手には、非常に相性が良さそうでしたね)

物凄いインパクトを残して、大会最優秀救援賞も獲得したみたいですね。

 

田浦選手といえば、やっぱり外国人選手から空振りを取りまくった、チェンジアップが一番の武器ですね。(チェンジアップと評されることが多いけど、ぐるけん的にはスクリュー気味に見えたりします)

 

あとは、スライダーもいいなと思ってみていました。

 

ストレートは最速148キロのようですが、高校日本代表では制球重視で投げていて、球速は140キロ前後が多かったですね。

それでも全然通用していましたし、緩急のある変化球も相まって、かなり球速よりストレートが速く見えてそうだなと思いましたね。

 

プロでいきなり活躍するのは難しいかもしれないですが、非常に楽しみな選手が出てきたなと思いました。

 



 

 

田浦文丸

18歳 170㎝ 75kg 左打左投 投手 9月21日 出身福岡県

 

適正

  • 先発 ◎
  • 中継ぎ ◎

 

  • 球速 148キロ
  • スタミナ D50
  • 疲労回復 E48

 

球種

  • ストレート EE
  • スライダー DD3
  • カットボール EE2
  • カーブ EE2
  • サークルチェンジ CD3

 

特殊能力

  • 大舞台
  • リリース
  • 変化球中心
  • 緩急

 

一応、査定はこんな感じにしましたが、まだまだ手を加えられるかなというのが、正直なところですね。

田浦選手は査定が非常に難しかった選手の一人です。

 

難しかった理由としては、球種の多さですかね。

 

基本的な持ち球は、ストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップとなっていますが、田浦選手は他にも色々と微妙に違う球を投げているように見えました。

とりあえず、カットボールはスライダーの他に使用しているようでしたので、球種の中に加えておきました。

 

最近は一言に「スライダー」、「カーブ」とかいっても微妙に変化を変えたりして何種類も投げる投手が増えていますので、難しいですね。

田浦選手は器用な選手なのかなと思います。

 

あとは決め球のチェンジアップですが、ぐるけん的には少し逆側に落ちているように見えたので、スクリューに近い軌道で落ちるチェンジアップの一種の「サークルチェンジ」の方にしてみました。

今回は球種の選定が難しかったので、皆さんも田浦選手を作る場合は、自分なりに球種を足したり、変更してみたりするのもいいと思います。

 

あとは、特殊能力の方については、こんな感じでいいのかなと思います。

大舞台はもちろん高校日本代表での大活躍からつけました。(ただもしプロスピが査定するとしたら、つかない可能性も高いかなとも思います)

 

リリースの方は安定している印象を受けたので、特殊能力でつけておきました。

変化球中心と緩急は、つけておいた方がよりピッチングスタイルが似てくるのかなと思います。

 

 

高校日本代表での大活躍で、確実に評価を上げた田浦選手ですが、どこの球団に指名されるか、何位で指名されるかが楽しみです。

プロの目はなかなか分からないですからね。

 

僕らのような素人だと、甲子園や高校日本代表のようなところで活躍すると、かなり印象が残りますが、それでも下位指名になるケースも結構ありますもんね。

今年僅か3年で戦力外になってしまった、元ロッテの脇本選手などもそんな感じでしたね。(まあ妥当な評価でもありましたが)

 

それでもやっぱりアマチュア時代に、印象に残る活躍をしている選手が、自分の好きな球団に指名されたりするとワクワクしますよね。

 

プロの世界は厳しいですし、活躍できる保証はないですが、ぐるけん的には期待せずにいられません。

非常に楽しみな選手なので、今後も注目していきたいと思います。

 







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