ダサくてもありのままで行こう、世間でいう所のダメ人間かもしれない「ぐるけん」が成長していくブログ

ダサくったっていいじゃない?

ぐるけんのプロフィール

ぐるけん情報局

納豆アレルギーになりかけました。毎日納豆を食べていた人の話。

投稿日:

おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない?」管理人のGURUKEN(ぐるけん)です。

 

だいぶ前の記事で、「納豆を2年間毎日食べ続けた結果」という記事を書きました。

 

納豆を2年間毎日食べ続けた結果。納豆効果は実感できるのか?

 

こちらの記事の最後の方に、現在ぐるけんはわけあって毎日納豆を食べるのを辞めましたと書きました。

本当はその記事で、その理由についても書きたかったのですが、長くなりそうなので、「また別のタイミングで」と書きました。

 

そしてようやく今回は、ぐるけんが毎日納豆を食べるのを辞めた理由についてお話ししていこうかなと思います。

 



 

ぐるけんが毎日納豆を食べるのを辞めた理由

 

 

 

 

 

 

 

ぐるけんは毎日納豆を食べることを2年以上続けてきましたが、最近はある程度控えるようにしています。

元々、ぐるけんは納豆が大好きなので、飽きたとか、食べるのが苦になったとかではありません。

 

毎日食べるのを辞めるきっかけとしては、ある日ぐるけんの体に少し異変を感じるようになったことです。

 

ある時何となく鏡で自分の顔を見てみると、頬の辺りが赤くなっているのに気づきました。

ぐるけんは元々、体質的にも頬が赤くなりやすい?体質なので、最初は気にはしていませんでした。

 

しかし頬の赤みに気づいてからは、何だかいつ見ても赤みががっていて、少しずつおかしいと思い始めていました。

とはいえ、何が原因か分からず、頬が赤いだけで特に大きな影響はないので、そのまま放置していました。

 

そんなこんなで、頬の赤みに気づいてからさらにしばらくすると、今度はその頬の赤みががったところが若干痒くなってきました。

我慢できないほどではないものの、頬がやや腫れているような感覚といいますか、文章や言葉で表現するのが難しいですが、より違和感が強く感じるようなってきました。

 

そこでようやく、「やっぱり何かおかしいな」と思い、色々原因を考えてみることにしました。

そうすると、何となくではありますが、あることに気が付きました。

 

 

「納豆」が原因っぽいなと...

 

この時点では、はっきりしていませんでしたが、それ以外考えられなかったので、とりあえずしばらく納豆を食べるのを控えてみることにしました。

すると、数日で頬の痒みが収まり、1週間で頬の赤みがだいぶマシになり、2週間ぐらいで完全に違和感がなくなりました。

 

どうやら本当に、ぐるけんの頬の赤みの原因は納豆だったようです。

もしかしたら、納豆に対して「アレルギー症状」が出ていたのかもしれません。

 

一応言っておくと、ぐるけんは大豆も納豆もアレルギーはないです。

当たり前ですが、仮にも2年以上毎日納豆を食べていましたし、毎日食べることにする前も、好きでよく食べていましたが「アレルギー症状」が出たことは1度もありませんでした。

 

しかし、納豆が原因であることは明らかだったので、とりあえずこの日からはしばらく納豆を食べるのを辞めてみました。

 

 

ぐるけんが「毎日納豆を食べるのを辞めた」理由は、この出来事が原因でした。

 

 

ぐるけんに納豆アレルギーのような症状が出た理由を考えてみた

 

 

ぐるけんは今まで全く食物アレルギー等はなく、納豆もずっと食べていたのに、なぜ急にアレルギーのような症状が出たのか、気になって色々と調べてみました。

 

それから、ぐるけんなりに色々調べたことを参考に、仮説を立ててみました。(あくまで専門家ではないので、話半分で聞いてください)

 

まず結論からいうと、分かったことは「誰でもアレルギーになる」可能性があるということです。

そう、今まで食物アレルギーの症状が出たことなかった「ぐるけん」も今読んでいる「皆さん」もです。

 

どういうことか簡単に説明していくと、各アレルギーに対する適性は人それぞれだということです。

 

例えば、アレルギー物質の代表格の一つ「乳成分」の牛乳で例えてみます。

 

 

 

 

 

 

 

いわゆる、私「牛乳アレルギー」ですという人がいます。

一方で、ぐるけんのように牛乳アレルギーではないので、牛乳は全然飲めますという人もいます。

 

しかし、ぐるけんのようにアレルギーの自覚がない人も、「乳成分」に対する許容範囲に達すると「アレルギー症状」が出ます。

つまりはアレルギー物質に対する許容範囲が、人それぞれあって、その許容範囲を越えると誰でもアレルギー症状が出る、それだけのことのようです。

 

 

 

もっと具体的に書くと、私「牛乳アレルギー」で、1口でも牛乳を飲むと「アレルギー症状」が出ますという人は「乳成分」に対する許容範囲が牛乳1口分だということです。

 

逆に僕は全くアレルギーはないよという人も、許容範囲があるということです。

極端なことを言うと、全くアレルギーがないと思っていた人が、短時間に牛乳10リットルを飲んで蕁麻疹が出てきたとしたら、その人の「乳成分」に対する許容範囲は牛乳10リットルだったという話です。(牛乳10リットルなんて飲めませんが)

 

冷静に考えてみると、アレルギーの人にも人それぞれ症状の度合いがありますよね。

食べ物以外でいうと、花粉症などもそうです。

 

例えばある時、突然花粉症の症状が出る年があったりします。(ぐるけんです)

それは、ぐるけんが毎年花粉症の症状が出る人に比べれば、ある程度花粉に対する許容範囲があるけれども、花粉が多い年はぐるけんの許容範囲を越えてしまい症状が出てしまうということでしょう。

 

 

つまり今回2年以上毎日納豆を食べていて、突然頬が赤みががってきたのは、ぐるけんの納豆(大豆)に対するアレルギーの許容範囲が超え始めてきたということでしょうか。

 

あくまで仮説ですが、アレルギー物質を取らないようにすると、アレルギー症状はおさまるので、しばらく取らなければ許容範囲が復活するんだと思います。

 

こちらも先ほどの牛乳で許容範囲を器に例えると...

 

牛乳に対してのアレルギーに自覚がある人の器は「おちょこ」、自覚のない人は、「バケツ」だとしましょう。(その器がいっぱいになるとアレルギー症状が出る)

 

 

 

 

 

 

 

コップ一杯の牛乳を飲めば、当然「おちょこ」はいっぱいになってしまうので、アレルギー症状が出ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

バケツの器を持つ人は、牛乳をバケツがパンパンになるまで飲まない限り、アレルギー症状は出ないので自覚がありません。(基本的にはそんなに飲む機会はないので)

 

そしてしばらく牛乳を飲まないと、器から牛乳が減ります。

そうすれば、「おちょこ」の人はアレルギー症状がおさまるし、「バケツ」の人も許容範囲が復活するということです。

 

ただ問題はどれぐらいの期間で、どれぐらいの量回復していくのかです。(これも人それぞれなのかもしれないですね)

 

 

つまり今回のぐるけんのケースに当てはめてみると...

 

ぐるけんの納豆の器は「バケツ」としましょう。

 

そして納豆を毎日1パック食べていました。

分かりやすくするために、ぐるけんが24時間で納豆に対する許容範囲が復活するのは、1パックの半分だとしましょう。

 

そうすると、毎日納豆を食べることで、ぐるけんの器に24時間での許容範囲の回復が間に合わなかった「納豆1パックの半分」が、毎日少しずつ「バケツ」に溜まっていくとこになります。

それを日々続けて行ったので、ある時「バケツ」がいっぱいになりかけて、アレルギーっぽい症状が出たと考えられます。(ぐるけんの場合は、2年でバケツがいっぱいになった)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しまとめてみると

  • 誰にでもアレルギーになる可能性はある
  • 人それぞれアレルギー物質に対する許容範囲がある

 

アレルギーが出る条件

  • 一度に自分の許容範囲を越えるアレルギー物質を取る
  • 許容範囲の回復に追いつかない頻度でアレルギー物質を取りづつける

 

あくまで、個人的な解釈にもなってしまっていますが、こんな感じだと思っています。

 

そして今回のぐるけんは「許容範囲の回復が追いつかない頻度で納豆を取り続けた」ということでしょう。(これまで長々と書きましたが、分かりにくくてすみません)

 

つまりは、どんなものでも一度に大量に取ったり、高頻度で取り続けるのは良くないということでしょう。

納豆自体は素晴らしい食品です。

 

ただ今回は、ぐるけんの体質に合わない量と頻度で納豆を食べていて、2年間の積み重ねで体に症状が出たのかもしれないですね。

 

もう一度念を押すと、あくまでぐるけん個人の解釈ですので、その点はご理解くださいね。

 



 

 

現在納豆をどれくらいの頻度で食べているか

 

アレルギーっぽい症状が出てからは、納豆を毎日食べるのは控えています。

しかし、そもそもぐるけんが毎日納豆を食べていたのは、健康のためでもありますが、そもそもが大好きだったからです。

 

出来る事なら毎日納豆を食べたいぐらいの気持ちはあります(笑)

 

 

しかしあれ以降は、しばらくは納豆を食べるのを辞めました。

アレルギーっぽい症状が出てから、1か月以上は食べてなかったと思います。(この期間でぐるけんの納豆に対する許容範囲は完全に回復したのではないかと思います)

 

そこから、とりあえず久しぶりに納豆を1パック食べてみましたが、当然何ともありませんでした。

それ以降は、週に2回納豆を食べるのをしばらく続けても何ともなく、2日に1回になり、最近は週5回は食べています。

 

今のところ体に異変は出ていません。

まあ毎日食べても2年以上は大丈夫だったので、基本は大丈夫なんだと思います。

 

それでも万が一のことを考えて、週2回は納豆を食べるのを辞める日を設けています。

恐らく、このペースを守れば大丈夫なんじゃないかなと、勝手に思っています。

 

どうしても、納豆が好きすぎて、食べたくなっちゃうんですよね(笑)

 

しばらく、このペースを保ちつつ、また何かあったらこのブログにでも書いていこうかなと思います。

 

今回のことで学んだこと

 

最後に今回のことで、思ったことや勉強になったことを書いていこうかなと思います。

 

今回「学んだこと」としては「どんなに体に良いものでも食べ過ぎは良くない」ということでしょう。

どんなに健康にいいと言われているものでも、取り過ぎれば体にとって毒になる可能性があるということでしょうか。

 

ぐるけんは、納豆は体に良いと思って、毎日食べていました。(当然好きなのもありますが)

とにかく体に良いものでも、悪いものでも、偏食は良くなさそうだということに気づきました。

 

毎日、体に良いといわれている食品を中心に、色々な食材を食べるようにするのが一番良いのかなと思います。

 

そして人の体や体質などは、本当に人それぞれだなとも改めて思いましたね。

一般的に体に良いといわれているものでも、全ての人にとっていいものなのかも分からなくなってきました。

 

もしかしたら、人それぞれ自分の体にとって良い食品とかがあるのかも分かりませんね。

これから、さらに科学が発展して、「自分の体にとってベストな食品」が分かるようになったりするかもな、何て思ったりもしました。

 

ぐるけんは元々、好きなものは毎日でも食べたいタイプで、偏食しがちの人間です。

何となく、体に悪そうなものは頻繫に食べないように意識したりしていましたが、今回の納豆のように一般的に体に良いといわれているものは、頻繫に食べてもいいと思い込んでいました。

 

よく考えてみると、体に良いといわれるものもたくさんありますし、同じものを頻繫に食べるのではなく、バランスを考えながら食べることを頭に入れながら、毎日の食事も気を付けていこうかなと思います。

 

そういう意味では、今回はいいきっかけになったかなとは思います。

納豆は好きですが、やっぱり最終的には週に2~3回ぐらいの頻度で食べるぐらいにしていけたらなと思っています。

 

最後にも何度目かになると思いますが、ここに書いたことはあくまでも調べたことなどを中心にして、ぐるけんが勝手に解釈したものですので、そこだけご理解ください。

 

そして、納豆自体は栄養満点で素晴らしい食品だと思いますので、ネガティブに捉えないでくださいね。

あくまで、たまたま今回のぐるけんが食べ過ぎたのが、納豆だったというだけの話です。

 

他の食品でもあり得る話だと思いますよ。

 

皆さんも色々なものをバランスよく食べていくのを心掛けてみてくださいね。(1日30品目取るといいなんて話もありますしね)

 

 







-ぐるけん情報局

Copyright© ダサくったっていいじゃない? , 2019 All Rights Reserved.