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自分の嫌なところを直す方法。隠すな、さらけ出せ。

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない」管理人のぐるけん(@grooveken0)です。

 

皆さん、「自分の嫌なところ」を直したいと考えたことはありますか?

もしくは、「自分のここがダメ」とハッキリは分からないけど、「もっと好かれる人間になりたい」とか「より良い人間になっていきたい」と思っている方もいるかもしれません。

 

今回は、「自分のダメなところ」を直していく方法を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

今よりも「より良くなっていく」ために一緒に頑張っていきましょう!

 



 

自分のダメなところを見つける

 

 

まずは、自分の嫌なところを直すためには、「自分のダメなところ」を知る必要があります。

 

自分のダメなところを知る機会は、たくさんあります。

自分で気が付いたり、他人に指摘してもらったり、他人を見て「自分はそれが出来ないんだよな」といった風に気が付くこともあるかもしれませんね。

 

大切なのは、常に「アンテナを張るクセ」をつけることと、「素直さ」を持つことの2つです。

 

常にアンテナを張って、自分を客観的に考えてみたり、他人の行動などをしっかりと見ることで、様々なことに気が付くことが出来ます。

 

そして、一番大切なのは「素直さ」です。

他人の意見や指摘を受け入れる素直さを手に入れましょう。

 

他人からの意見や指摘で、自分の気が付いていなかった「嫌なところ」に気が付くことはたくさんありますよね。

しかし、「素直さ」を持っていないと、他人に気づかされたことから目を逸らそうとしてしまいます。

 

人間、本当に変わったり、直したり出来る時というのは、心から「変わりたい」、「直したい」と思った時だけです。

他人から痛いところを突かれて、目を逸らしているだけでは、一向に改善していくのは難しいでしょう。

 

「素直さ」を持って、自分の話を聞いてくれる相手に対しては、多くの人が次から次へと色々なことを「指摘」してくれるようになります。

このような人たちを周りに持っているかいないかは、かなり「大きな違い」になりますので、素直に感謝の気持ちを持って受け入れられるようになりましょう。

 

また、他人から「こうした方がいいよ」と指摘を受けた時には、必ず「最後まで話を聞く」ということを忘れないでください。

割とこの「最後まで話を聞く」ということが出来ていない人は多いです。

 

他人が「こうした方がいいんじゃない?」と言ってくれている途中に、「でもそれはこうで」とか「それは違くて、○○なんです」とか自分の言い分を言い出してしまう人がかなり多いですね。

これは、非常にもったいないです。

 

これを続けると、段々と自分に対して「良かれと思って意見をくれる人」が周りからいなくなってしまいます。

周りからも嫌われていくかもしれませんね。

 

仮に、他人が言ってくれたことが「知っていること」でも、「間違っていること」でも、「自分の意図が間違ってくみ取られていようとも」、とにかく話を聞きましょう。

そして、相手が話し終えた後に、自分の意図が間違ってくみ取られていて受けた指摘なら、「実はこうこう、こういうことでして」としっかりと説明すればいいだけです。

 

文字として読んだり、頭の中でイメージしただけでは、ピンっと来てないかもしれませんが、ダメな人ほど、他人からの貴重な意見を素直に聞けません。

ダメな人ほど、相手が話し始めて早い段階で、相手の話をさえぎり、自分の言い分を話し始めます。

 

今度、試しに周りの人を観察してみてください。

大体、他人からの自分への否定的な指摘をどれぐらい黙って聞いていられるかで、その人の器の大きさが見れますよ。

 

あなたは、「より良く」なっていくためにも、「自分のダメなところ」をしっかりと知るためにも、まずは「どんな意見でも指摘でも、最後まで話を聞く」ということをしてみてくださいね。

 

 



 

自分の嫌なところを直すためにやるべきこと

 

「自分のダメなところ」が分かりました。

では、次にどうやって「自分のダメなところ」を直していこうか?ということになりますね。

 

もちろん、自分が改善したいところによって、直し方は変わってくると思います。

しかし、共通して言えることとして、「こうしていくべき」ということはあります。

 

 

それは、「他人にダメな所をさらけ出す」ということです。

 

 

もっと言えば、親しい友達や家族に「自分ってこういう所がダメでさ」とか「こういう所が嫌で直したいと思っているんだよね」と自分から口にするということです。

 

「弱さを見せられるのが、本当の強さ」とも言ったりしますが、自分から「改善したい弱さ」を見せていくということは、かなり効果的です。

先ほども書きましたが、人間が変われるのは、心から「変わらなくてはいけない」と思えた時だけです。

 

どんな人間でも、口に出して「他人」にダメな所を言ってしまったら、「直していかなくてはいけないな」と思いますよね。

逆に、せっかく自分の「直したいところ」が見つかっていても、自分の心の中だけに隠し持っていては、なかなか改善には至りません。

 

よく、夢は「口に出して語りましょう」、そうすれば叶います。

みたいな話がありますが、これも似たような感じです。

 

人間、口に出してしまったら、そこに向けて、動き出さなければいけないという気持ちになります。

夢を口にすれば、夢に向かって動き出さなくてはいけなくなりますし、ダメな所を直したいと口にすれば、本気で直そうと思えるわけです。

 

誰だって、「自分はこういうところがダメでさ」と積極的には言いたくないものですし、隠していたいものだとは思います。

 

しかし、案外「自分から弱みをさらけ出してきた人」に対して、人は好感を持ったりもします。

意外と馬鹿にしてきたり、見下してきたりするような人は少ないですよ。

 

ましてや、それが親しい友人や家族ならなおさらです。

逆に心の距離がより縮まったりもします。

 

これからは、自分の弱さをさらけ出せる「強さ」を手に入れましょうね。

 

そうすれば、自然に人から好かれるようになりますし、何かと言って周りの人が助けてくれるようになります。

そして、もちろん「自分の嫌なところ」もどんどん改善していけるようになります。

 

自分の中に隠し持っていると、相手は気が付かないわけなので、誰も助けてくれません。

「弱さをさらけ出す」ことが出来れば、より多くの「意見や指摘」も他人から受けられるようにもなります。

 

初めは勇気のいることかもしれませんが、「より良くなっていく」ためには、必ず必要なことだと思います。

 

この記事を書いているぐるけんも、頭では分かっていても、完璧に実践できているかというとまだまだです。

それでも、日々少しずつ意識しながら頑張っています。

 

皆さんも、少しずつでもいいので、一緒に「さらけ出す強さ」を手に入れられるように頑張っていきましょうね。

 







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