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西武・『源田壮亮』のプロスピ能力を査定。(2017年新人王)

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない?」管理人のGURUKEN(ぐるけん)です。

 

すでにオープン戦も終了し、あとは開幕を待つばかりになりましたね。

あと数日ですが、本当に待ち遠しいです。

 

当ブログでは、プロ野球の開幕に合わせて、プロスピシリーズの未収録選手(据え置き)を勝手に査定しています。

今回は、2017年のパリーグ新人王「源田壮亮」選手を査定していこうと思います。

 

 

源田選手といえば、ルーキーイヤーとなった去年に全試合出場をするなど大活躍でしたね。

バッティングも良し、足も良し、守備も良しでまさに走・攻・守が揃った選手でした。(こんなルーキーが自分の応援しているチームに出てきたら、最高ですよね)

 

途中さすがに疲れが見えるなという時期もありましたが、去年の成績は非常に立派だったと思います。

 

もちろん、1年活躍しただけではまだ一流選手とは呼べませんね。

当然、今年に真価が問われるかと思います。

 

「2年目のジンクス」という言葉もありますし、実際に他球団のマークもより厳しくなっていくと思います。

その中で去年同様の活躍ができるかどうかは注目ですね。

 



 

 

2018年オープン戦成績

16試合 打率.300 0本 4打点 3盗塁 18安打 OPS.760

 

こちらが源田選手のオープン戦の成績です。

オープン戦でもしっかりと結果を残していますね。

 

オープン戦のプレーをチラッと観たりもしていましたが、改めていい選手だなと思いました。

ぜひ今年はシーズンでも3割を目指してもらえればなと思います。

 

 

2017年シーズン成績

143試合 打率.270 3本 57打点 37盗塁 155安打 OPS.669

 

ルーキーイヤーだった去年の成績はこちらですね。

守備がしっかりしているショートでこれだけできれば、文句はないですよね。

 

盗塁も非常に積極的にしていましたし、得点圏での勝負強さも光っていました。(得点圏打率.344)

バントなどの小技もしっかりとできる選手なので、色々な打順にも適応できそうで、監督としては助かる選手じゃないかなと思います。

 

個人的には、今シーズンは「盗塁王」と「打率3割」を目指してもらいたいなと思います。

期待したいですね。

 

 

源田壮亮

25歳 179㎝ 73kg 右投左打 内野手 2月16日 出身大分県

 

  • 右ミート E45
  • 左ミート B70
  • パワー E45
  • 走力 A84
  • 疲労回復 C65

 

守備

  • 遊 A83
  • 捕球 C63
  • スローイング B78
  • 肩力 C65

 

特殊能力

  • 低弾道
  • 初球
  • バント△1
  • 流し打ち
  • チャンス△2
  • 内野安打△1
  • 盗塁△1
  • 走塁△1
  • エラー
  • 打撃スタイル(チーム)
  • 積極スイング
  • 小技
  • 積極盗塁
  • 積極走塁
  • 積極守備

 



 

 

源田壮亮選手の査定はこんな感じにしてみました。

2017年の成績を元に査定していきましたが、かなり高めの能力になってしまいましたね。

 

しかし一つ一つの成績を見て査定していくと、これぐらいが妥当になるかなと思います。

 

まず打撃面ですが、左ミートがかなり高めの査定になっています。

2017年の源田選手は、対右.251・対左.324と左打者を得意としていたことが分かります。

 

対左.324というのは、パリーグ3位の成績でB70~C68辺りで迷いましたが、B70にしてみました。

 

走力に関しても、プロでトップクラスになると思います。

 

 

守備面は去年ルーキーだった選手にここまで高く査定してもいいものなのかと思いましたが、守備指数のUZRが12球団のショートの中で断トツだったので高く査定しました。

※UZRとは簡単にいうと、同じポジションの選手よりどれだけ失点を防いだかという指数になります。(ショートでUZR+5だと、平均レベルのショートに比べて5失点分多く守備で貢献したという感じになります)

 

源田選手はUZR+21.5という断トツの成績で、12球団トップの成績でもあります。(今や守備力にかなり定評のある巨人・坂本選手でも+10.6、よく比べられることのある中日・京田選手は+6.8)

この成績はとんでもない記録で、平均的なショートに比べて守備だけで21.5失点分も防いでいるというデータになります。

 

ちなみによく守備が良くないといわれる横浜・倉本選手はURZ-17です。

この数字を元にすると、源田選手と倉本選手を1年固定して使い続けると、ショートの守備だけで38.5点ほど年間の失点数に差が出てくることになります。

 

これはかなりの貢献度があるということがわかりますね。

エラーとかとは違い、目に見えにくい数字ではありますが、これは打点とかと同等の価値があるといってもいいかもしれませんね。

 

長くなりましたが、それらの理由から守備力は高めにしてみました。(ただエラーが多いのは事実なので、特殊能力に「エラー」はつけておきました)

 

その他の特殊能力に関しても、それぞれの成績を元につけてみました。

一つ一つ説明すると長くなってしまうので、省略しますが、どれもつけたほうがより本物の源田選手に近づくんじゃないかなと思います。

 

ぐるけんも少し特殊能力が多すぎるなとは思いますが、最終的には厳選してこんな感じになりました。

 

 

こちらの査定はぐるけんの独断と偏見でやっていますので、その点だけご了承ください。

皆さんも自分なりの意見等を加えて、自分で納得できる「源田壮亮」選手をプロスピで作ってみてくださいね。

 

 

改めて成績を見ながら査定していきましたが、非常にいい選手だなと思いましたね。

今年に活躍して、一流選手としての地位をしっかりと確立できるのかに注目していこうと思います。

 







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