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阪神・『ロサリオ』のプロスピ能力を査定。(新外国人) 

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない?」管理人のGURUKEN(ぐるけん)です。

 

すでにオープン戦も終わりが見えてきていますね。

開幕も近づいてきて、プロ野球ファンにとっては一番ワクワクしている時期ではないでしょうか?

 

もちろんぐるけんもその一人です。

 

今回当ブログでは、プロ野球開幕直前ということで、注目度の高い阪神の新外国人「ロサリオ」選手のプロスピ能力査定をやっていこうと思います。

新外国人は未知数なところが多すぎて難しいですが、頑張っていきたいと思います。

 



 

 

ロサリオ選手は、メジャー通算71本塁打、韓国リーグで2年連続3割30本を記録している実績のある選手です。

 

メジャー時代は「打てる捕手」だったようですが、守備が課題の選手だったようですね。

2012年レギュラー定着後は3年連続で捕逸のリーグワーストを記録したり、盗塁阻止率が1割台に終わるシーズンがあったりと、捕手としての能力は低かったようです。

 

実際にその後、韓国リーグに移籍してからはファーストに専念しています。

 

 

日本に来てからのロサリオ選手は、オープン戦ではなかなか結果が出ていないですね。

また守備もまだまだ未知数ではありますが、うまくはなさそうな雰囲気があります。

 

メジャー時代に3年連続で捕逸リーグワーストを記録したことからも分かる通り、捕球ミスが多い選手なのかなと思います。(チラッとキャンプ始まってすぐの守備練習等も見てみましたが、見事に捕球ミスを連発していました)

ただ段々と無難にこなせるようになってきたとの話もありますので、日本に来たばかりで環境の変化とかも影響していたのかもしれませんね。

 

まあどちらにしても、うまい方ではなさそうですね。(韓国時代を見てみても)

もしかしたら、少し前まで阪神に所属していたゴメス選手ぐらいの守備力なのかなとか勝手に思っています。

 

打撃面は、オープン戦では結果が出ていないものの、2月の紅白戦や練習試合ではさすがの打撃も見せていましたし、心配はいらないかなとも思います。

あとは日本の野球に適応出来るかが「カギ」になりそうですね。

 

個人的には、オープン戦の成績はほとんど重視していないので、シーズンでどんなバッティングを見せてくれるのか楽しみにしています。

 

 

 

2018年オープン戦成績(3月22日の試合まで)

10試合 打率.154 1本 3打点 0盗塁 4安打 OPS.560

 

本当に参考程度にしかなりませんが、現在までのオープン戦の成績はこんな感じです。

ちなみに失策もすでに2つしていたりもしています。

 

今年の阪神は、「ロサリオ」選手の出来次第では優勝候補にも、Bクラス転落の危機にもなり得ると思いますので、どうなるのかなとは思っています。

ただ韓国リーグ時代にはしっかりとした実績がありますし、韓国リーグは打高ではありますが、それなりにやれば韓国時代の成績から全体的に少し落とした感じにはまとまるのかなと勝手に思っています。

 

どちらにせよ、2018年シーズンで注目選手の一人にはなるのかなと楽しみにしています。

 



 

 

ロサリオ

29歳 180㎝ 98kg 右投右打 内野手 2月23日 出身ドミニカ

 

  • 右ミート E45
  • 左ミート D53
  • パワー A80
  • 走力 E48
  • 疲労回復 C60

 

守備

  • 捕手 G20
  • リード 0
  • 一 F34
  • 捕球 G28
  • スローイング E42
  • 肩力 B70

 

特殊能力

  • 高弾道
  • 初球
  • 三振
  • エラー
  • ストレート系△1
  • カーブ系▼1
  • 積極スイング
  • 一発狙い

 

 

ロサリオ選手の査定はこんな感じにしてみました。

まだ未知数なところも多く、何とも言えないので参考程度でお願いします。

 

まず打撃面ですが、パワーは高めにしつつも、とりあえずミート力はそこまで高めにはしませんでした。

確かに韓国リーグ時代は2年連続で3割をやっているようですが、日本で3割打てるかは分からないなと思いました。

 

ちなみに左ミートを高めにしている理由としては、メジャー時代は対左で好成績を残していたからです。(メジャーでもそこそこの打数があるので、たまたまとは言えないのかなと判断しました。)

 

ちなみに弾道に関しては、「パワーヒッター」にしようかも迷いました。

メジャー時代はかなりの飛距離を出していたりもしていたようですが、韓国リーグ時代を調べてみると、意外にも本塁打は出ているけども弾道は「中弾道打者」という声もあったりしたので、間をとって「高弾道」にしてみました。(ただやっぱりパワーはすごいとの声が多かったです)

 

色々とシーズンが始まってからじっくりと見てみる必要がありそうですね。

 

ただ韓国リーグ時代を調べている過程では、必ずしもロサリオ選手の評価は高くないようで、驚きました。

 

それらの点も含めて、特殊能力にも色々反映しています。

 

まずロサリオ選手は、メジャー時代から極端に四球が少ない選手のようです。

かなり早打ちタイプのようですが、三振も多い選手です。

 

韓国リーグ時代の最終年は、やや三振数を減らして、四球を増やすことに成功したようですが、よりレベルの高い日本人投手相手にどうなるかは分かりませんね。

これらのことを参考にしつつ、殊能力には「三振」と「初球」、「積極スイング」あたりをつけてみました。

 

あとはストレートに強いタイプで、韓国リーグ時代は外のカーブが弱点だったとのことなのでそれも特殊能力に反映してみました。

 

 

守備面に関しては、実際にもっと試合でのプレーをみて判断したいところではありますが、オープン戦でもすでに2つの失策をしていたり、守備練習からみて、現状は低めの評価が妥当かなと判断しました。

日本に来た時には、肩や肘に不安があるみたいな報道もありましたが、万全なら肩はかなり良さそうです。(過去の映像を見る限り)

 

捕手の適正については、阪神が緊急用に捕手の練習をさせているとの報道をみたので一応つけてみました。(基本的にはシーズン中に守る機会はないように思えますし、つけるかつけないかはお好みでどうぞ)

 

 

ちなみに走力はキャンプ中だかの記事で、意外に速いみたいな記事を見た気がします(笑)

最初は「E45」ぐらいにしようと思いましたが、一応「E48」ぐらいにしてみました。(ごめんなさい結構適当ですw)

 

 

シーズンが始めってみたら、この査定が「全然違う方向だった」なんてことになるかもしれませんが、ぐるけん的に現状の査定はこれぐらいかなと思っています。

あくまでこちらの査定は、ぐるけんの独断と偏見での査定ではありますので、特殊能力等も合わせて、皆さんそれぞれの意見等を加えて、自分で納得できる「ロサリオ」選手をプロスピで作ってみてくださいね。

 

どちらにしても、ぐるけんもシーズンが始まってから「ロサリオ」選手がどれぐらいの成績を残すのかには非常に興味があります。

期待したいですね。

 







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