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DaiGoメンタリズムの本を読んでみた感想。

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お疲れ様です。

GURUKEN(ぐるけん)です。

 

先週から「1週間に1冊の本を読む」ことを習慣にしていくことに決めました。

自分の成長ために本を読んでみようと思う。

 

その第一冊目としてDaiGoさんのメンタリズム本「誰とでも心を通わせることができる7つの法則」を読んでみました。

 

 

こちらは少し前に、YouTubeでDaiGoさんの動画を見ていて、メンタリズムに興味を持って買ったものでしたが、読まずにずっと家に置いてあったものです(笑)

今回はせっかくの機会なので読んでみました。

 

 

まだ読んでない方のために、ネタバレのない程度で感想を書いていこうかなと思います。

 

もし皆さんがこの本を気になって、このブログを読んでいるとしたら、なぜこの本が気になっているんでしょうか?

 

やっぱり「メンタリズム」に興味があるからですか?

それとも、タイトルの通り「誰とでもうまく心を通わせたい」からですか?

もしくは今、あなたに好きな人がいて「恋愛にメンタリズム」を活かしたいからですか?

 

ちなみにぐるけんがこの本を手に取った理由は、「メンタリズム」そのものに興味を持ったからです。

皆さんもテレビなどでDaiGoさんのパフォーマンスを見たことあるかと思いますが、あれ凄すぎませんか?

 

さすがに本を読んだぐらいで、あそこまでの域になれるはずは無いですが、「メンタリズム」というものに触れてみて、日常生活に少しでも活かせることがあればいいなと思いました。

 

果たして、この本を読むことによって、メンタリズムについて知ることが出来るのか?

タイトルの通り「誰とでも心を通わせること」が出来るようになりそうなのか?

また恋愛に活かせるようなことが書いてあるのか?

 

ぐるけんがネタバレしない程度で、しっかりと情報提供します。

 

まずはこの本の構成について。

タイトル通り7つの法則を1つずつ紹介するものと、初めに「メンタリズム」とは何か簡単に説明する章に分かれていて、大きく8つの文章になっています。

 

個人的には非常に読みやすく感じました。

1つの章で1つの法則を学んでいける形式になっていて、ちょっと時間がある時に1つの章を読むことが出来るので気軽に読めると思います。

 

ぐるけんは本を読むスピードは普通ぐらいですが、約2時間ぐらいで1冊読み終えることが出来る内容でした。

 

全体的な印象としては本当にメンタリズムの入門書といった印象を受けました。

まったくメンタリズムの知識がないぐるけんでもすんなりと読み進めることができました。

逆にメンタリズムについて少し勉強している方からすると知っていることばかり書いてあるように感じるのかも知れませんね。

 

取り敢えずは、7つの法則がどのようなものか少しだけ書いていこうと思います。

 

恐らく、メンタリズムに詳しい方なら目次のタイトルをみただけで、大体分かってしまうかもしれませんね。

目次のタイトルを書いていくので参考にしてください。

 

  1. メンタリズムとは何か?
  2. 場面把握
  3. 観察
  4. アセンブリ
  5. 条件付け
  6. マッチング
  7. マーキング
  8. 話法

こんな感じのタイトルで8つの章に分かれています。

 

序章の「メンタリズムとは何か?」では初心者に分かりやすいように、簡単に説明が書かれています。

ここを読むことによって、「メンタリズムなんて自分に活用出来るのか?」「そもそもインチキじゃないの?」といった疑問が解消されると思います。

 

ぐるけんはインチキだとは思ってなかったですが、はたして自分に活用できるのかなと思っていました。

しかし読んでみると、ガッツリ活用するにはかなりの訓練が必要だけど「少しぐらいなら活用できそう」と思うことができました。

つまりメンタリズムとはインチキではなく、心理学などを用いたれっきとした技術みたいです。

 

最初の方では、メンタリズムは「場面把握」と「観察」が基本だということが書かれています。

この2つの章ではどのように場面を把握していくのか、どのように人を観察して行くのか、どのような所に人間の感情が出やすいのか、観察するポイントなどが書いてありました。

 

そして、「アセンブリ」という章から本格的なテクニックについて書かれています。

テクニックについてはネタバレにもなるので、詳しく書かない事にします。

 

皆さんが気になるのは、この本を読んでどのようなテクニックが身につくかだと思います。

まずはタイトルの「誰とでも心を通わせることができる」これに偽りがないのか?ですが、実際に実践したわけではないのでわかりませんが、確かに色々使えそうなテクニックが書かれていました。

相手の気持ちを目線等から探るテクニック、相手の気持ちをコントロールするテクニック、相手と信頼関係を築くテクニック、メンタリズムを用いた話術など。

 

内容としては、普通に人間関係を良好にするにも使えそうですし、恋愛のテクニックとしても使えると思います。

実際に異性に対してテクニックを使う前提で話しているものも多かったので、そちらが気になる方も参考になると思います。

 

ぐるけん個人の感想としては、これを読んだからといってすぐに「誰とでも心を通わせることができる」と感じることはなかったですが、日常生活に取り入れられるテクニックばかりだったので参考にはなりました。

テクニック自体は割と簡単に出来そうなものばかりでしたが、複数のテクニックを組み合わせると効果が発揮しやすいようなので、覚えて実際に使いこなすのは難しいかもしれません。

 

この本を何度か読み込んだ上で、まずは家族など身近な人に試してみるといいと思います。

ぐるけんもあと何回か読んだうえで、家族や友人にひっそりと試してみようかなと思います。

 

この本をおすすめしたい方は、まずメンタリズムについて知識はないけど興味がある方です。

日常生活に使えそうなテクニックは多く書いてあったので、日常生活に少しメンタリズムを取り入れてみたいなと思っている方にもおすすめかもしれません。

 

本格的に勉強したい人向けではなく、気軽に読み物として楽しめますので気になる方は読んでみてはいかがですか?

 







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